妊婦としてのウンチクと価値観を満足させるサイト

高齢出産、前置胎盤など、いわゆる「ハイリスク出産」を控えた人にとって、心強いブログがここです。

・高齢・前置胎盤でも次の出産をあきらめないで!
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43歳の主婦が、5年前に切迫流産と前置胎盤で壮絶な出産を経験。しかし、それにもめげず、昨年、元気な第二子を出産したという話です。タイトル通り、高齢出産と前置胎盤のリスクを抱えながら出産したわけです。

昨年8月に話題になった福島・大野病院事件を聞いたとき、私の場合は、東京の大学病院だったから助かったのだと改めて肝を冷やしました。

しかも、私は前置胎盤のほかに高齢出産という問題があったにもかかわらず、無事出産することができました。

妊娠のリスクはこうすれば避けられる、というものがあるわけではないから、私と同じリスクを抱える人に、「私が大丈夫だったんだからあなたも絶対大丈夫だ、産みなさい」とはいえません。

しかし、産みたい気持ちがあってもためらっているのなら、そのためらいの理由と一つ一つ向き合って解決し、いずれにしても後悔のないようにした方がいいと思います。産めるときは限られています。何より産めることに感謝し、産む機会は大切にして欲しいと思います。

ブログには、実体験とともに、一般の妊婦の素朴な疑問(ヘアカラーはしてもいいかとか、新型インフルエンザ対策など)も書かれており、必ずしもハイリスクの妊婦でなくてもためになるエントリーが続いています。

いつまでも自分は若いと勘違いしているかのような某タレントが、「羊水腐る」と高齢出産を揶揄しましたが、妊娠・出産は人間の営みにとって基本でありかつ普遍的な行為です。もっと真摯でかつ敬虔な気持ちをもって、必要な知識を得たいものです。

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