『ありえない稼ぎ方』(中経出版)
今回は、ネットビジネスの世界では有名人です。田淵隆茂さん。インフォカート取締役でインフォプレナー、アフィリエイター等のネット起業家です。
『ありえない稼ぎ方』(中経出版)を読んでみました。
他の方との違いというか、とくに印象的だったことについて、要点を書きます。
- 何もしないで月収300万円を達成という目標を2005年にたてる
- そのための目標は、販売する商品(マニュアル)の数を1年で10個にする
- 目標は重い方がいい
- 「今より毎月5万円収入を増やす」などという目標では軽すぎて、ぜひとも実現したいと一生懸命にならない。
- お客の期待以上のものを提供し続ける
- ただし、これも絶対的なものではなく相対的なもの
- 30記事100リンクの法則
- 100リンクはブログへの訪問者を増やす方法、30記事は、1回訪問してくれた人をリピーターにする方法 ブログの入り口(リンク)と出口(リピーター)に効果的なアプローチをかける。
- お気に入り登録、メルマガ登録を目指せ
- お気に入りに登録させるためには、面白く有用なだけでなく、読み切れないほどの量にしておくこと。 メルマガで新着を知らせることでアクセスが増える。
今までは、想像もできないことを目標にしても仕方ない、という考えを持っていたのですが、あえて大きく出る理由を与えていただいたので、大きな目標を持っていこうと思いました。
その一方で、田淵さんのビジネス理論は「相対的」ということなんですね。
サイトの公開にしろ、商品の販売にしろ、絶対的な価値を目指していつまでもグズグズしていないで、お客さんの期待に応えられそうになった時点で商売しようということ。これもなるほどと思いました。
私もメルマガを持っていて、読者もそれなりにいるのですが、ブログとの併存の意義というか、併用方法がよくわからず、宝の持ち腐れになっていました。このへんも勉強になります。
それにしても「何もしないで」という究極の目標を20歳でたてるというのは凄いことです。
さて、田淵さんといえば、インフォカートの取締役です。アフィリエーターなら、インフォカートへの登録はもう常識みたいなものですね。
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