KEI値に着目しよう

SEO対策が大切なのは、検索エンジンで上位になりたいから。

なぜ上位になりたいかというと、閲覧者にアクセスして欲しいからです。

しかし、ページランクが高くなくても、その情報を欲しがっている閲覧者に見てもらえるやり方はあります。

それは、記事に検索されやすいキーワードをつけることです。

もっとも、誰もが考えることは同じですから、有名なキーワードはそれだけ競合サイトも多くなっています。かといって、マイナーなキーワードは希少性はあるものの、今度は検索する人自体が少なくなってしまいます。

検索する人が多いキーワードで、かつ競合サイトが少ない、というのが理想ですが、どちらかといえば二律背反的なこの2つを実現するのはむずかしいでしょう。

そこで登場するのが、KEI(Keyword Effectiveness Index)値です。

KEI値は

検索回数×検索回数/競合者数(検索結果)

で計算されます。KEI値が高い方が、月間検索数の割にページ数が少ないということになります。競合が少なく、検索エンジンで上位表示させやすいわけです。

つまり、KEI値の高いものがより効果的なキーワードということになります。

もちろん、KEI値だけが全てではありませんが、SEO対策の一つとして、覚えておきたい事柄です。

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