<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>うぇぶ銀座書林</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.webginza.com/magazine/atom.xml" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009-11-10:/magazine//36</id>
    <updated>2011-05-19T17:33:35Z</updated>
    <subtitle>うぇぶ銀座書林は、厳選面白メルマガのバックナンバーサイトです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>ステップメール送信ツールが1000円で手に入る！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201105200230.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2011:/magazine//36.1658</id>

    <published>2011-05-19T17:30:57Z</published>
    <updated>2011-05-19T17:33:35Z</updated>

    <summary>情報商材も、ひと頃に比べると価格がヒト桁下がり、 情報量も多くなってきましたが ...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="うぇぶ銀座マガジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ステップメール　配信ツール" label="ステップメール　配信ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p>情報商材も、ひと頃に比べると価格がヒト桁下がり、<br />
情報量も多くなってきましたが<br />
それでもツール類は開発業者のコストもあり<br />
まあ、そこそこの価格でした。</p>

<p>それが、このたび、何と1000円という廉価で、<br />
ネットビジネスの基本となるツールが売り出されました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それは、</p>

<p><a href="http://bit.ly/msMGhD">ステップメール配信ツール CGI版（日本語操作マニュアル付）</a></p>

<p>です。</p>

<p>ネットビジネスに欠かせないのがステップメール。<br />
そのステップメール配信ツールです。<br />
とてつもないツールといえます。<br />
この機能とこの価格。すごいと思いませんか。</p>

<p><br />
メールマガジンが、読者の登録時期に関係なく<br />
読者にいっせいに配信されるのに比べて<br />
ステップメールは、読者の登録時にあわせて<br />
設定したメールを順番に送ってくれる素晴らしいツールです。</p>

<p>つまり、第一回には自己紹介を書いて、<br />
第三回には商品の必要性を説き、<br />
第五回には購入に持ち込む、<br />
といったストーリー性のあるメールを送る場合、<br />
メルマガよりもステップメールによる配信が向いています。</p>

<p><br />
顧客のアドレスというリスト取りをした後、<br />
ステップメールを使って商品販売のためのニーズを<br />
順を追って喚起していくために、不可欠なツールであることは<br />
みなさんご存じだと思います。</p>

<p></p>

<p>物売りだけでなく、教育用のツールとしても<br />
使われています。</p>

<p><br />
で、1000円という価格。<br />
最初が1000円で、後から何かかかるのでは<br />
ないかというご心配があるかもしれませんが、</p>

<p>お支払いは最初の1回だけ！後は使い放題！！</p>

<p>ステップメールの効果はわかっていても、<br />
そのライセンス料又は月額利用料金が障壁となって、<br />
導入に踏み切れなかった方も</p>

<p>いくら何でも<br />
1000円なら「モノは試し」ができるでしょう（笑）</p>

<p><br />
では、ツールの特徴を簡単にまとめます</p>

<p>・約10分程で簡単設置！<br />
・完全自動運転！<br />
・送信メールは1分あたり600通の高速処理！<br />
・シナリオ設定はもちろん自由！<br />
・挿入メールや送信回数も無制限！<br />
・2MBの添付ファイルも送信可能！<br />
・もちろん登録解除機能付き！<br />
・管理画面は使い勝手バツグン！</p>

<p><br />
どうですか。ちょっと試してみませんか<br />
↓<br />
<a href="http://bit.ly/msMGhD">ステップメール配信ツール CGI版（日本語操作マニュアル付）</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>悪徳SOHOの迷言はさらに続く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201101160230.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2011:/magazine//36.1653</id>

    <published>2011-01-15T17:30:39Z</published>
    <updated>2011-01-15T17:34:33Z</updated>

    <summary>前回、悪徳SOHOたちの迷言をご紹介したが、残念ながらこういうケースは、特別なも...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="悪徳soho" label="悪徳SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p>前回、悪徳SOHOたちの迷言をご紹介したが、残念ながらこういうケースは、特別なものではない。似たような悪徳SOHOたちの迷言はほかにもあるのでご紹介しよう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>【その4】<br />
（お粗末原稿しか書けなかったとき）<br />
「コミュニケーションが足りなかったからうまくできませんでした」</p>

<p>　掲示板にも、こんなこと書いている人がいたようだが、脱力してしまった。</p>

<p>少しはちゃんと頭を使って欲しい。【その1】でも書いたが、客は業者を忖度する必要はないが、業者は客のニーズを忖度するのも仕事のうちである。</p>

<p>そう。クライアントが何を喜ぶのか、それを探るのは本来、請け負った側の仕事である。根本的にそこを勘違いしているのではないか。</p>

<p>もちろん、客が、「こんなものを作って欲しい」というオーダーをきちんと行うのは当然だ。</p>

<p>しかし、この日記で書いているのは、そういうことではない。</p>

<p>「その人（SOHO）に能力がなけりゃ、どうしようもない」問題というのがある。私はこのブログで、主にその部分、つまり「その人（SOHO）」の能力に依拠する問題を書いている。</p>

<p>さらに言えば、間抜けな「なんちゃってSOHO」を雇ってしまった後悔やグチを書きたいわけでもない。そういうことなら、最初から主婦SOHOにチャンスなど与えなければいいだけの話だ。</p>

<p>それにしても、白黒を曖昧にした「どっちもどっち」論で片づけないと、気に入らないという、良くない意味での判官贔屓の書き込みが後を絶たないが、これも平和ボケのひとつなのだろうか。</p>

<p>それでは結局、「その人（SOHO）」の側がいつまでたっても現実の課題に気がつかず、よってそこから合理的な進歩や改善の道筋を見いだすこともできないだろう。</p>

<p>それなのにきちんと批判せずに、曖昧な両成敗論を求めることが、責任と道理ある見解といえるのだろうか。</p>

<p>「『弱者』の味方」の方々は、そのへんまで考えて書き込んでいるのか、ぜひ伺いたい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>その他「なんちゃってライター」悪徳SOHOたちの迷言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201101150229.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2011:/magazine//36.1652</id>

    <published>2011-01-14T17:29:05Z</published>
    <updated>2011-01-15T17:30:06Z</updated>

    <summary>前回、インテリ気取りの自爆をご紹介したが、残念ながらこういうケースは、特別なもの...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="悪徳soho" label="悪徳SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p>前回、インテリ気取りの自爆をご紹介したが、残念ながらこういうケースは、特別なものではない。似たような悪徳SOHOたちの迷言はほかにもあるのでご紹介しよう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>【その1】<br />
（原稿を注意されて）<br />
「（私が）何を書いたかではなく、何を書きたかったのかをわかって欲しい」</p>

<p>いやぁ、これにはマイッタ。</p>

<p>ちょっと考えて欲しい。</p>

<p>たとえば、ラーメン屋が客に「うまくないラーメンだ」と言われて、「私は美味しいラーメンを作りたいと思ったことをわかって欲しい」などと居直りの弁解をするだろうか。するようなら、そのラーメン屋はすぐに店をたたんだ方がいい。</p>

<p>出した（まずい）ラーメンが全てではないか。料理人が客の好みを忖度することはあっても、客が料理人の脳内を忖度しなければならない義理はどこにもない。</p>

<p>そもそも、忖度して貰おうということ自体、その人には仕事を請け負った者としてのプライドはないのか、と私なら考える。</p>

<p>甘えちゃだめだよ。仕事だろう？</p>

<p>【その2】<br />
（原稿に朱をいれて戻すと）<br />
「版元の編集方針がおかしいから、私の調子が狂ってしまったんです」</p>

<p>ケースにもよるが、原稿そのものが読み物として完成度が高ければ、原稿にそう朱は入らない。具体的に原稿を直すというのは、おおもとの問題ではなく、原稿の書き方それ自体が奇妙なのだ。</p>

<p>私が見たところ、原稿がうまく書けない「なんちゃってSOHO」は、まず、「私だったらここはこうするのに......」などと、自分の原稿の出来は棚に上げて、聞いてもいないのに編集方針に口を挟みだす。</p>

<p>自分がその方針で仕事を請け負っている、という前提を図々しくも忘れ、というより、まるっきりひっくり返して、自分が請けてやってもいい仕事はこういう方針だ、と自分の能力の都合でクライアントの方針を変えてしまいたくなるらしい。あんた何様（笑）<br />
　<br />
私は、この時点で、「この人は危ない」と判断し、諦める。</p>

<p>そういう人はまもなく、エスカレートしてつまらないことから責任転嫁を始めるからだ。</p>

<p>「このときにこう言ってくれれば私はこうしたのだ」</p>

<p>そこで言われることは、たいがいどうでもいい些末なことで、いずれにしても原稿の出来にはあまり影響がないか、もしくは、結果論としての「れば・たら」話である場合が多く、要するに、原稿ができない醜態に対する自己正当化や八つ当たり以上の意味を持たない。</p>

<p>もちろんここまできたら、もうアウトだ。この人は使えない。</p>

<p>【その3】<br />
（原稿を直されて）<br />
「見解の相違ですね。私は自分の原稿でいいと思います」</p>

<p>ライティングの仕事には2通りある。大きく分けて、著作権が自分に残る場合とそうでない場合（業務委託）だ。</p>

<p>前者は、自分の名前で本を出版（企画出版）したり、署名で新聞や雑誌で連載したりする場合を指す。著作権が明確に自分にあるから、当然、書いたものについて責任を負わなければならない。この場合、表記や寄稿規定・要項など、その版元が定めていること以外は、自分の裁量で書ける。</p>

<p>後者は、版元なり制作会社なりが著作者となる仕事を手伝うもので、その法的な是否判断は措くとして、ライターは書いた原稿について、著作権自体を著作者に売り渡すという形になっている。単行本執筆でも、ムックなどはそうした契約形態の場合がある。</p>

<p>主婦SOHOは、おそらくページ建てで後者の仕事を請け負うことが多いだろう。その場合は、最終的にその原稿の権利を持つ人の意向で仕事をしなければならないのは当然である。</p>

<p>そういうときは、一人前にポリシーなど開陳しなくていいから、言われたとおりに原稿を書けばいいのである。その場合、それが仕事なのだから。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自称SOHOかつ自称インテリは始末に負えない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201004130350.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1501</id>

    <published>2010-04-12T18:50:17Z</published>
    <updated>2010-04-12T18:51:18Z</updated>

    <summary>以前、東京近郊にある国立大学を出た自称SOHOの女性の「ダブルブッキング」を例に...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インテリ" label="インテリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自称" label="自称" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p>以前、東京近郊にある国立大学を出た自称SOHOの女性の「ダブルブッキング」を例に出した。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのときに書いたのは、</p>

<p>いくら名門大学や大会社に入ったことがあるといっても、それだけでスキルは保証できない。</p>

<p>ということだ。</p>

<p>これは、採用する側だけでなく、採用される側（つまり本人）もきちんと認識しておいてほしいことである。</p>

<p>根拠のない世間知らずの自信や自負が、仕事を進める上でマイナスになる場合があるからだ。</p>

<p>過日、ある「有名」大卒ライターの女性（自称SOHO）が、お願いした原稿に、「パラダイム」なる言葉を使っていた。</p>

<p>私は、2つの理由から、別の言葉に置き換えるように命じた。</p>

<p>ひとつは、「言葉の成金」原稿を認めないという私の方針による。</p>

<p>必然性のないカタカナ言葉や独りよがりの新造語を並べた、もっともらしいが中身のない原稿は表現者にとって恥である。「言葉の成金」とは、萩本欽一さんが教えてくれた戒め的な表現である。けだし至言だ。</p>

<p>もうひとつの理由は、（このときはこれがより問題なのだが）「パラダイム」という言葉自体が問題だったからである。</p>

<p>トーマス・Ｓ・クーン初出のこの言葉は、科学史上の「一定期間の規範」という意味で使われたが、そもそも科学的な用語として認知されているわけではない。</p>

<p>ところが、それが一人歩きして、今では「物の考え方」「概念」「計画」「潮流」「段落」等々、様々な意味合いで安易に使われ、もはやクーンの意図すら大きく逸脱してしまった正体不明の便利言葉に成り下がっているのだ。</p>

<p>おそらく、この大卒ライター（自称SOHO）は、「パラダイム」についてそこまで知っていたわけではなく、たんに、「格好いい言葉でまとめたい」という安直な気持ちで使っただけだと思う。</p>

<p>残念ながら、そういう見せかけを私は許さない。そんな「成金」ではなく、もっと地道な原稿を書いて欲しいのだ。</p>

<p>ところが、私の指示に彼女はこう答えてきた。</p>

<p>「パラダイムという言葉を知らない読者たちの水準を合わせるという意味で、直すことにします」</p>

<p>負けず嫌いは勝手だが、こちらはそういうことを言ってるんじゃないだろう。</p>

<p>安易に、問題のある言葉を使っているという反省をしようとせず滑稽に突っ張っている彼女に、私は失笑を禁じ得なかった。</p>

<p>また、同じ原稿だったが、ある事実について、認識不足としかいいようのない間違いも見つかった。</p>

<p>そこで、そちらについても、正確な事実関係を説明した上で直すように指示すると、今度はこんな回答が返ってきた。</p>

<p>「そのこと（正確な事実関係）は知っていました。ただ、もしもそうじゃなければ、という展開で書いてみても面白いと思ったんです」</p>

<p>さすがにこれには、開いた口がふさがらなかった。</p>

<p>誰も「ドリフのコント（もし......なら）」を書いてくれと頼んではいないのだ。</p>

<p>もちろん、これまたデマカセの言い訳であるろう。要するに、自分が無知であるという理由で突きつけられた直しは、ご自分のプライドが許さないらしい。</p>

<p>しかし、そんな「プライド」にいったい何の意味や説得力があるのか。</p>

<p>少なくとも使う方は、そんな自称インテリとは面倒くさくて金輪際お付き合いはゴメンだ、と思うだけである。<br />
何より本当のインテリになりたかったら、間違いが発覚したところからが大事ではないのかな？</p>

<p><br />
「なんちゃってSOHO」は、男社会で勘違いした女性という生き物の象徴かもしれない。無知を恥じずに開き直って甘えるか、もしくは無知を強引に糊塗してつんのめっているのか......。</p>

<p>自分の能力は他人にも自分にもごまかせるものではないし、また何の努力もなく思い通りになれるわけでもない。</p>

<p>ありのままの自分を冷徹にとらえ、そこから地道に頑張るということを考えてみたらどうなんだろうか。学問がそうであるように、仕事にも王道などはないのだ。あったら誰も苦労などしない。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SOHOさん、派遣だけやってなよ...... </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001310525.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1418</id>

    <published>2010-01-30T20:25:48Z</published>
    <updated>2010-01-30T20:27:01Z</updated>

    <summary> やはりパソコンの「図解マニュアル」で、急ぎの仕事があった。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トラブル" label="トラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> やはりパソコンの「図解マニュアル」で、急ぎの仕事があった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>短期間で作らなければならなかったので何人かに分担してお願いすることにしたが、そのうちの1人が「SOHO」を名乗る30代前半の主婦だった。東京近郊にある国立大学を出て、それなりに名前の通った会社で勤務したことになっている。</p>

<p>いくら名門大学や大会社に入ったことがあるといっても、それだけでスキルは保証できない。しかし、少なくとも一定期間きちんとおつとめをしていないと、社会人としての常識を身につける機会がないのではないか、ということは考えられるので、職歴はほんの少しだけ参考にさせてもらった。しかし、それも結局は決め手にはならないということをこの人で思い知らされた。</p>

<p>仕事を受けてから1週間もたたないうちに、彼女（自称SOHO）の自宅にかけても連絡が取れなくなってしまった。携帯電話でたまにつながってもすぐに切られてしまい、折り返し向こうからかかってくる電話は、どこかのオフィスや移動中のようである。原稿も約束の期日を大幅に遅れる。そして内容もまずい。もともとシロウト原稿である上に、何度同じ注意をしても誤りが直らない。力もない上に、そうした外出先からのやりとりできちんと内容を把握できなかった面もあるのではないか。結局、当初予定していた半分も発注できなくなってしまった。<br />
それでいて、集金ばかり手際がよい。約束の支払日前から連絡を入れてくる。連絡が取れなくなって原稿が遅れたのは、途中から"おいしい"派遣の仕事が入り、いわば「ダブルブッキング」の状態になっていたということもわかった。それではあまりに態度が悪いので注意をすると、彼女（自称SOHO）はこれまた開き直ってこんなことを言い出した。</p>

<p>「私を見て、使うか使わないかを決めるのはそちらの責任。私ではダメだと見なして、約束の半分以下の原稿しか発注しなかった。ならそれ以降、私は関知しないことでしょう」</p>

<p>自称SOHOさん、そうじゃないんじゃない？　今回の場合、この人がきちんとその仕事を完遂することが所期の約束だった。それができないだけでも、こちらは大変な迷惑がかかっているのだ。何より、自分が約束を完遂できなかったことを、この人はどう考えているのだろう。この人の理屈では、泥棒が何かを盗る前に被害者に110番<br />
されたところで、「あなたが110番して被害が出なかったんだからそれでいいでしょう」と、うそぶくようなものではないか。</p>

<p>後から割のいい仕事が入ったからと言って、前の仕事をなおざりにしていいという道理はない。我々でも、安い仕事が決まった後に、より稿料の高い仕事が入ることがある。だが、道義的に、たとえ「おいしい仕事」が来ても、すでに決まっている仕事を優先するのは我々なら当たり前と考える。自分にとっておいしいものだけ「いいとこ取り」の仕事をしていたら、クライアントとの信頼関係を築くことができなくなるからだ。もし、どうしても断れない事情があって、後からきた仕事を受けるのであれば、先の仕事先にはちゃんと事情を話して判断を仰ぐのが常識である。</p>

<p>この女性（自称SOHO）がそういう非常識なことをできるのは、そのときだけ効率よく稼げればいい、という腰掛け根性で仕事をしているからであるとしか考えられない。そこには、「私には旦那という稼ぎ手がいるから、しょせん本気で働かなくていい」という逃げ道があるのだろう。こういう「SOHO」が好き勝手なことをするたびに、<br />
主婦というだけで「どうせ自分本位の小遣い稼ぎだろう」と思われて信用されにくくなる風潮ができてしまうのだ。</p>

<p>どんな価値観、ライフプランをもつかはもちろん各人の自由だ。しかし、ビジネス上の信義だけは守ってもらえないものだろうか。ちがいますか、自称SOHOさん。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SOHOなら原稿を書かなくても「著書実績」か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001300518.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1417</id>

    <published>2010-01-29T20:18:19Z</published>
    <updated>2010-01-30T20:21:53Z</updated>

    <summary> 街角の書店は、今やPC関連だけでひとつのコーナーが作られている。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トラブル" label="トラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 街角の書店は、今やPC関連だけでひとつのコーナーが作られている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>パソコン本は、今や出版業界でも侮れない市場に成長したということだろう。そこに陳列されている書籍やムックの多くは、OSやアプリケーションソフトの機能とインターフェイスを、画面キャプチャ付きで紹介する「図解マニュアル」である。弊社でもそうした出版物の制作を請け負うことがあるが、パソコン本制作をめぐるトラ<br />
ブルも少なくない。</p>

<p>たとえば、あるグラフィックソフトの図解マニュアル執筆に応募してきた30代後半の女性（これも自称SOHO）には、「一杯食わされた」という思いが残っている。</p>

<p>その人（自称SOHO）は、「過去の実績」といって3冊の著書を持参してきた。なるほど、それを見ると、どれもその人が著者として名を連ねている。ただ、いずれも共著だった。</p>

<p>「どのくらい書いたのですか？」と尋ねても<br />
「全編に渡ってお互い協力して書いた」としか説明しない。</p>

<p>その人（自称SOHO）がどのくらい書いたかはわからないが、書籍なら1冊で256頁、ムックなら160頁のボリュームなら、数十頁は書いていると普通は考えてしまう。制作期間や印税、制作手順などを聞いても辻褄が合うので、「名前貸し」ではなく、著者がその人というのは嘘ではなさそうだった。書籍の出版なら著者に著作権があるものだから、編集者が手を入れたとしても一部であり、基本は著者が書いているはずだ。私はその人を信用して、執筆をお願いすることにした。</p>

<p>ところが、書かせてみると、文章は「メチャクチャ」という表現を使わざるを得ないシロモノだった。主述が符合せず、「です、ます」と「である」が混用されている。文章中には、まるで日記でも書いているような話し言葉が遠慮会釈なく使われ、リードがなかったり論理レイアウト（章立てなど）が整えられていなかったりと、彼女の仕事（自称SOHO）は全く商品として使うことができなかった。</p>

<p>図解マニュアルには必須の、文章とともに使うパソコンの画面キャプチャもつながりがおかしい。たとえば、手順を説明するのにそれぞれのイベントの前後の画面も掲載するが、その画面のデスクトップの色が途中で変わっている。おそらくキャプチャし直したのだろうが、同じ環境で統一するのはあったりまえのことである。</p>

<p>ことほどさように、駄作というよりも、そもそもこの仕事をしたことがないとしか推測できない「シロウトのような至らなさ」が随所に目立った。私は途中で朱を入れる気もなくなり、改めて仕事の経験を問いただした。彼女も自分の限界を悟ったのか、何と、こう白状したのだ。</p>

<p>「著作としてお見せした本は作例だけを作り、文章は共著者が担当しました」</p>

<p>ワープロにしても表計算にしても画像レタッチにしても、アプリケーションソフトの図解マニュアルは、作例を完成する手順を見せていくことで機能やインターフェイスを紹介する構成になっている。彼女（自称SOHO）はその作例「だけ」を「全編に渡って」作ったというのだ。そりゃ、著者として名前が出ても「嘘」とは言い切れないし、「全編に渡って」作品には関わっていることになるだろうけど、せめて「文章は書いてません」と正直に言うべきではないのか。それに対して、彼女は開き直ったようにこう言った。</p>

<p>「本当は言おうと思ったんですけど、どうしてもこの仕事がやりたかったので、言いそびれたというか、何か曖昧にしたままにしたかったんです。私がいけないことしましたか？　だいたいフリーを使うのなら、このくらいのリスクは当然でしょう」</p>

<p>そうだろうか。こうしたSOHOを巡るトラブルについては、十把一絡げに、すべて「未熟なSOHOを雇った方にも責任がある」という言い方をする人がいる。しかし、このような誇大宣伝によるトラブルは、誇大宣伝それ自体に問題があることは議論するまでもないことだ。</p>

<p>いくら仕事をしたいからといって、こういう「ホラ吹き」は結局誰のためにもならず何も生み出さないだろう。「仕事をしたい」という情熱と、「今、何ができるか」というスキルは別の話だ。何をどこまでできるか、それを正直に申告した上で、こちらの判断で使えると判断した仕事に起用する。もちろん、それでもうまくいくかどうかはわからないが、たとえうまくいかなくても、そのときこそ雇う側が責任を感じればいいことだ。</p>

<p>仕事は、双方の信頼関係によって成り立っている。SOHOだろうが例外はない。仕事を発注する信頼に応えられるスキルと責任感が欠落しているのは、雇う側ではなく、もっぱらSOHOの側の問題である。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>右クリックの「送る」で「マイピクチャ」に画像を送りたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001212115.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1409</id>

    <published>2010-01-21T12:15:28Z</published>
    <updated>2010-01-21T12:21:32Z</updated>

    <summary> 【質問】 WindowsXPでは右クリックしたら送る、がありますよね。 右クリ...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイピクチャ" label="マイピクチャ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="右クリック" label="右クリック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="画像" label="画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="送る" label="送る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 【質問】<br />
WindowsXPでは右クリックしたら送る、がありますよね。<br />
右クリックしてそのファイルを送るにして「マイピクチャ」に送りたいのですが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【回答】<br />
Windows98/Meの場合と同じように、SendToというフォルダの中に、送りたいフォルダのショ?トカットを入れておけばできます。</p>

<p>【手順】<br />
　あるファイルをどこかに送る（コピーする）場合、マウスを右クリックして「送る」コマンドを使うと便利ですが、その送り先は、標準では「圧縮（zip形式）フォルダ」「デスクトップ（ショートカットを作成）」「メール受信者」「マイドキュメント」「メインに使うメールソフト」「フロッピーディスクドライブ」「CDドライブ」などになっています。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_0.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_0.gif</a></p>

<p> そこで、ここに、ご質問の場合ですと「マイピクチャ」が入るようにすればいいわけです。</p>

<p>［「マイピクチャ」に「送る」を実行できるようにするための設定］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_1.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_1.gif</a><br />
1.まず、［スタート］→［マイコンピュータ］をクリックし</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_2.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_2.gif</a><br />
2.[ツール]→［フォルダオプション］を選択します。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_3.gif"　 target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_3.gif</a><br />
3.フォルダオプションのウィンドウから[表示]というタブをクリックし、「ファイルとフォルダの表示」という項目から、「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェックして「ok」ボタンをクリックします。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_4.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_4.gif</a><br />
4.[スタート]→［すべてのプログラム］→［アクセサリ］→［エクスプローラ］を選択します。 </p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_5.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_5.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_6.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_6.gif</a><br />
5.「マイドキュメント」が開くので、メニューにある「フォルダ」をクリックし、画面左側の表示をタスクパネルからフォルダに切り替えます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_7.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_7.gif</a><br />
6.フォルダを順にたどり、ユーザー名フォルダの［SendTo］までクリックして入っていくと、画面右側には「SendTo」のフォルダ・ショートカットが表示されます。これが、冒頭で右クリックしたときに表示されるショートカットです。ここに、マイピクチャのショートカットアイコンを入れれば、「送る」コマンドの一覧に「マイピクチャ」が表示されます。WindowsXPの場合、ログオンユーザーごとにフォルダを作ります。たとえば単独で使う場合でも「デフォルトユーザー」のほかにユーザー自身のフォルダができます。そこがちょっとわかりにくいかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_8.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_8.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_9.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_9.gif</a><br />
7.このウィンドウはそのままにして、もう1度手順の4を繰り返してエクスプローラを立ち上げ、開かれた「マイドキュメント」にある「マイピクチャ」を右クリックし、「ショートカットを作成」を選んでショートカットを作成します。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_10.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_10.gif</a><br />
8.作成したショートカットにマウスをクリックした状態で、先ほどの「SendTo」のフォルダに引きずります。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_11.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_11.gif</a><br />
9.これで、「送る」のメニューに「マイピクチャ」が加わりました。</p>

<p>■初心者でもわかるメールマガジン「現場で使える！Photoshopテクニック」<br />
著者みおなおみ責任編集　<a href="http://webginza.com/magazine/photo.html" target="_blank">http://webginza.com/magazine/photo.html</a></p>

<p>次回からは、「コントロールパネル」についてご説明いたします。</p>

<p>●超常現象を科学する講座8●『血液型性格判断のウソ・ホント』草野直樹著<br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/cm/blood.html" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/cm/blood.html</a>←オカルトの本質をつく！<br />
★「構造改革」はオカルト社会を改革できるのか？●かもがわ出版　1800円<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>選択範囲の微調整を行う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001212104.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1408</id>

    <published>2010-01-21T12:04:36Z</published>
    <updated>2010-01-21T12:11:10Z</updated>

    <summary> 画像加工を行う場合、どれだけ正確に選択範囲を作成できるかが仕上がりの美しさ、リ...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="現場で使える！ Photoshopテクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photoshop" label="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="みおなおみ" label="みおなおみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="選択範囲の微調整" label="選択範囲の微調整" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 画像加工を行う場合、どれだけ正確に選択範囲を作成できるかが仕上がりの美しさ、リアリティを左右します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Photoshopにはさまざまな選択ツールが用意されていますが、細部まで選択するためにはそれらのツールに加えてクイックマスクを使用するとよいでしょう。</p>

<p>背景とのコントラストが弱い、形状が複雑といった対象物でも、クイックマスクならブラシのサイズや硬さを替えながら、選択範囲の微調整が行えます。</p>

<p>クイックマスクを作成する際は、チャンネル画像を確認しながら作業を進めます。マスクがグレー表示となっている部分は半透明のピクセルが選択されているので注意が必要です。</p>

<p>『Photoshop デザインの鉄則事典』（毎日コミュニケーションズ）の058?061ページには、クイックマスクを使った選択範囲の作成方法について、初心者にもわかるように手順が図解されています。ご参照頂ければ幸甚です。</p>

<p>【参考文献】<br />
『Photoshop デザインの鉄則事典 CS4/CS3/CS2/CS対応』<br />
・著者：みおなおみ・清水宏美・五島由実・諫山研一 <br />
・予価：2,940円（税込） <br />
・B5変型判　320ページ <br />
・ISBN978-4-8399-3130-8 <br />
・発売日：2009年06月下旬 <br />
・発行:毎日コミュニケーションズ<br />
<a href="http://www.shiseiweb.co.jp/diary/200906131541.html">http://www.shiseiweb.co.jp/diary/200906131541.html</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイピクチャ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120200.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1400</id>

    <published>2010-01-11T17:00:06Z</published>
    <updated>2010-01-11T17:04:20Z</updated>

    <summary> デジタル写真など、画像データを保存するフォルダが「マイピクチャ」です。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイピクチャ" label="マイピクチャ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> デジタル写真など、画像データを保存するフォルダが「マイピクチャ」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここでは、WindowsXPの機能として新たに用意された画像データの管理理機能を、マウスのクリック操作やタスクパネルから利用することができます。</p>

<p>　画像データの表示は、小さく一覧表示するサムネイルや、ひとつのひとつの画像の大写し、アイコンによる表示、さらに全画面を使ったスライドショー表示もあります。「画像のタスク」には、画像をオンラインでプリント注文したり、手持ちのプリンタから印刷したり、ボタンひとつで瞬時に壁紙にしたりする機能も用意されました。また、ファイルをWebにアップロードするウィザードや、サイズを適度に縮小した画像を自動的に添付ファイルとして送信準備をする機能も用意されています。</p>

<p>　フォルダの中の任意の画像ファイルをダブルクリックすると、「画像＆FAXビューア」が立ち上がって画像が表示されます。これはWindowsXPに標準で用意された画像の読み込み専用ソフトです。ファイルのコピーやスライドショーのほか、拡大・縮小表示、左右の回転、印刷など画像の閲覧や編集作業に関する機能をこのソフトで使うことができます。</p>

<p>　フォルダのファイル一覧表示は、名前や種類、更新日時、サイズなどによって分類表示するグループ化が可能です。そのいずれの項目でグループ化を行うかは、全部で32項目ある「詳細表示の設定」から選択して設定します。</p>

<p>［マイピクチャの表示］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture1.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture1.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture2.gif</a><br />
・「縮小版」モードの表示</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture3.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture3.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture4.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture4.gif</a><br />
・「写真」モードの表示</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture5.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture5.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture6.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture6.gif</a><br />
・「アイコン」モードの表示</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture7.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture7.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture8.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture8.gif</a><br />
・「詳細」モードの表示</p>

<p><br />
［タスクパネルのさまざまな機能］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture9.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture9.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture10.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture10.gif</a><br />
・「画像のタスク」から「スライドショーを表示する」を選ぶと、フォルダ内の<br />
静止画像データを順に表示していきます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture11.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture11.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture12.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture12.gif</a><br />
・「オンラインでプリントを注文する」を選ぶと、フォルダ内の画像データをプ<br />
リント注文できるウィザードが立ち上がります。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture13.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture13.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture14.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture14.gif</a><br />
・「この画像を印刷する」を選ぶと、印刷ウイザードによって、印刷枚数やレイ<br />
アウトを設定します。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture15.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture15.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture16.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture16.gif</a><br />
・「このファイルを電子メールで送信する」を選ぶと、サイズを縮小して送るこ<br />
とができます</p>

<p>［画像とFAXビューア］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture17.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture17.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture18.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture18.gif</a><br />
・任意の画像データをダブルクリックすると、専用ビューアとともに画像が大き<br />
く表示されます。下部のボタンは、一覧表示されている他の画像を逆戻りや順送<br />
りで表示したり、表示されている画像データを原寸大で表示したり、スライドシ<br />
ョーや拡大・縮小や左右の回転表示をを行ったり、データの削除や印刷などを行<br />
ったりします。</p>

<p>［画像ファイルの詳細とグループ化］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture19.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture19.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture20.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture20.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture21.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture21.gif</a><br />
・画像にマウスをあて右クリックで「プロパティ」を選ぶと、画像の情報が表示<br />
されます。「全般」では作成日時やサイズが表示され、「概要」はタイトルやコ<br />
メントをユーザーが入力します。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture23.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture23.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture24.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture24.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture25.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture25.gif</a><br />
・「表示メニュー」→ 「詳細表示の設定」を選択すると、「詳細の選択」を行<br />
うウィンドウが表示されます。ここでチェックした項目は、「アイコンの整列」<br />
に表示されます。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フォルダオプション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120154.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1399</id>

    <published>2010-01-11T16:54:33Z</published>
    <updated>2010-01-11T16:57:26Z</updated>

    <summary> ファイルやフォルダのカスタマイズや関連づけを行う機能を、フォルダオプションとい...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フォルダオプション" label="フォルダオプション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> ファイルやフォルダのカスタマイズや関連づけを行う機能を、フォルダオプションといいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>フォルダオプションのウィンドウは、「全般」「表示」「ファイルの種類」「オフラインファイル」という4つのタブによって構成されています。「全般」は、選択したフォルダ内のフォルダを開くたびに新しいウィンドウを開いたり、フォルダをシングルクリックとダブルクリックのどちらで開くかなどを指定できます。 </p>

<p>「ファイルの種類」は、ファイルの関連づけについて設定を行います。たとえば、ワープロソフトで作ったデータは、普通ならいったんワープロを立ち上げて読み込みますが、関連づけを行うことで、そのデータファイルをダブルクリックするだけでそのもととなるソフトに読み込まれた形で立ち上がります。</p>

<p>フォルダオプションの変更は、「マイコンピュータ」や「マイネットワーク」「マイドキュメント」など、すべてのフォルダの表示方法に適用されます。 </p>

<p>［フォルダオプションの構成］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder1.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder1.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・スタートメニューから「コントロールパネル」をクリックし、「デスクトップの表示とテーマ」をクリックしてから「フォルダオプション」をクリックします。「クラシック表示」の場合には、そのまま「フォルダオプション」をダブルクリックします。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder3.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder3.gif</a><br />
・「フォルダオプション」のウィンドウ</p>

<p>［「全般」タブ］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder4.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder4.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder5.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder5.gif</a><br />
・「従来のWindowsフォルダを使う」を選ぶと、画面左側のタスクパネルが表示されなくなります。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder6.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder6.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder7.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder7.gif</a><br />
・「フォルダを開くたびに新しいウインドウを作る」を選ぶと、開いたフォルダのウィンドウがそのまま残ります</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder8.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder8.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder9.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder9.gif</a><br />
・「ポイントを選択し、シングルクィックで開く」を選ぶと、アイコンにマウスポインタをおいただけで選択できます</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder10.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder10.gif</a><br />
・通常のクリックで選んだ状態</p>

<p>［「表示」タブ］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder11.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder11.gif</a><br />
・Webページやフォルダの管理、フォルダの表示について設定します</p>

<p>［「ファイルの種類」タブ］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder12.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder12.gif</a><br />
・「ファイルの種類」タブには、関連づけが登録されているファイルの種類を表示します。新たに関連づけを作成するには、「新規」ボタンをクリックします<br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder13.gif"><br />
http://www.webginza.com/magazine/xp/folder13.gif</a><br />
・関連づけたいファイルの拡張子を入力し、「詳細」ボタンをクリックして「関連づけられているファイルの種類」を選んで「OK」をクリック<br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder14.gif"><br />
http://www.webginza.com/magazine/xp/folder14.gif</a><br />
・「.bak（テキストファイルのバックアップ）」ファイルをダブルクリックすると、自動的に標準添付の「メモ帳」で立ち上がるようになります</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイコンピュータ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120148.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1398</id>

    <published>2010-01-11T16:48:51Z</published>
    <updated>2010-01-11T16:52:43Z</updated>

    <summary> スタートメニューから「マイコンピュータ」をクリックすると、フォルダが開きます。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイコンピュータ" label="マイコンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> スタートメニューから「マイコンピュータ」をクリックすると、フォルダが開きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、右側には「コンピュータに保管されているファイル」「ハードディスクドライブ」、さらには「リムーバブル記憶領域があるデバイス」など、グループごとに内容が表示されます。</p>

<p>左側には「タスクパネル」が表示されます。この「グループ化された内容」と、「タスクパネル」による表示は、「マイドキュメント」「マイピクチャ」「マイミュージック」など、Windows XPであらゆるフォルダを開く際のの共通した表示方法です。</p>

<p>［マイコンピュータ］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・［スタート］→［マイコンピュータ］をクリックすると、マシンの状態が表示<br />
されます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・[システム情報を表示する]をクリックすると表示されます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・［プログラムの追加と情報］をクリックすると、ワンクリックでそれらの操作<br />
を行える画面が表示されます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・［設定を変更する］をクリックすると、［コントロールパネル］をクリックし<br />
たときと同じ画面が表示されます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・各操作項目が表示されている「タスクパネル」</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SOHOさん、一介の主婦がエッセイ書いて金取れると思ってるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120144.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1397</id>

    <published>2010-01-11T16:44:48Z</published>
    <updated>2010-01-11T16:46:03Z</updated>

    <summary> 「私、本当はライターをやりたいんです」 通信教育の添削者に応募してきた自称SO...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="一介の主婦" label="一介の主婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="金取れる" label="金取れる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="軽い" label="軽い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 「私、本当はライターをやりたいんです」</p>

<p>通信教育の添削者に応募してきた自称SOHOの主婦は開口一番、そう言い切って私の反応を待っていた。宅配新聞の折り込みに入ってくるフリーペーパーを持参している。</p>]]>
        <![CDATA[<p>投稿が著者の写真付きで採用されたものだという。</p>

<p>「司法書士の勉強をしてたんですけど、これがきっかけでエッセイとか書けるようになったらいいな、なんて思いまして」<br />
　<br />
　私はそれならというので、ライティングとしては比較的簡単な、学生向け雑誌の偉人伝を2000字お願いしてみることにした。字数が2000字なら、出生のエピソードと公然とした功績をひとつ書いておけば十分埋まるものである。</p>

<p>彼女の出身大学を作ったとされるクリスチャンが「お題」だったので、彼女も大乗り気だった。<br />
いきなり難しい仕事では気の毒なので、より完成しやすいものを、と配慮をしたわけだ。</p>

<p>　こう言ってはなんだが、すぐに使える原稿が上がってくる、と思っていたわけではない。案の定、書かれた原稿は芳しいものではなかった。何点か朱を入れ、不服そうにしている自称SOHOの彼女に書き直してもらうことにした。</p>

<p>　ところが、2日たっても3日たっても連絡が来ない。こちらで書き直すとしても時間がギリギリまで迫った頃、やっと電話が来たと思ったら、またしても......だ。</p>

<p>「私、やめます。やっぱり司法書士の勉強も中途半端じゃいけないと思うし、エッセイみたいな軽い文の方が向いてるみたいな感じもするんです」</p>

<p>気は確かか、と言いそうになった。</p>

<p>SOHOを自称する一介の主婦の「エッセイ」に誰が金を払うだろう。世の中は、主婦の道楽に金は払ってくれない。「エッセイ」が商品として成り立つのは、著者のネームバリューによって付加価値がつくからに決まっているだろう。何を勘違いしているのだ。</p>

<p>1年後、偶然、その主婦と会ったところ、司法書士も「合格しても主婦業と両立しない仕事なのでやめた」という。</p>

<p>この人は、人生そのものが「軽い」のかもしれない。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SOHOにもいた「教えてチャン」、Web掲示板だけではない  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120136.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1396</id>

    <published>2010-01-11T16:36:32Z</published>
    <updated>2010-01-11T16:39:50Z</updated>

    <summary> 自分で調べもせずに人にモノを尋ねてばかりの人を、ネットでは「教えてチャン」と言...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="教えてチャン" label="教えてチャン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 自分で調べもせずに人にモノを尋ねてばかりの人を、ネットでは「教えてチャン」と言うらしい。それくらい自分で調べろよ！という揶揄が込められた呼び名だが、実はSOHOにもこの「教えてチャン」がいた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>32歳自称SOHOの主婦ライターは15分おきにメールで質問する人だった。これまでWebライターしか経験がなく、商業誌には書いたことがないという。わからないことはフォローしますよ、と言ったのが運の尽き、私はそのあと何時間もメールの回答に追われることになった。</p>

<p>「アルファベットは半角でしょうか」<br />
　縦書きでない限り、英数字は半角です。</p>

<p>「半角も1文字と数えるのでしょうか」<br />
　1/2文字で計算してください。</p>

<p>「19字×10行とありますが、190文字ということになりますと、半角の文字が奇数分入った場合は190文字ピッタリになりません。どのようにすればいいのでしょうか」</p>

<p>　手元の雑誌でも新聞でもいいから見てごらんなさい。行末まできっちりと文字が入っている段落のほうが少ないでしょうが。要するに最後の行に文字が入っていればいいんです。あんたSOHOでしょ？</p>

<p>　万事この調子だ。</p>

<p>　Webライターだろうが商業誌のライターだろうが、文章を書くという点で違いはないはずだ。和食しか作ったことがない人が中華料理を作るからといって、包丁の持ち方やまな板の使い方までいちいち聞くだろうか。</p>

<p>　紙媒体の仕事の進行方法がわからないから、それを聞くというのならわかる。だが彼女の聞いていることはライターならば当然知っていなければならないことばかりだ。それすらわからない素人ならば、そもそも仕事を受けるべきではないだろうと思う。</p>

<p>これでSOHOです、お仕事しますっていうんだからね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ええ格好したいのか仕事がしたいのか...... </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/200912270455.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009:/magazine//36.1350</id>

    <published>2009-12-26T19:55:46Z</published>
    <updated>2009-12-26T19:56:29Z</updated>

    <summary> プライドを持って仕事をするのは大切なことだが、中身の伴わない虚栄心は滑稽なだけ...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="主婦" label="主婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="矮小な自己主張" label="矮小な自己主張" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> プライドを持って仕事をするのは大切なことだが、中身の伴わない虚栄心は滑稽なだけでなく、仕事にも確実に支障を来たす。つまらないことがきっかけで、仕事を中断して、自分の言い分をを認めてくれという矮小な主張をくり返す沙汰に、困惑させられたことは何度もある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「主婦SOHO」がトラブルを起こすケースは、自分の仕事に見合わない図々しい請求をするときと、もうひとつは、今回ご紹介するような「脱線した矮小な自己主張」がほとんどではないかと思う。</p>

<p>20代の女性デザイナーにレイアウトを頼んだときのことだ。同じページに入る画像データを2種類渡してしまったことがあった。彼女からは「どちらを使えばいいのでしょうか」という問い合わせがきた。</p>

<p>急ぎの仕事だったので、不要なデータまで紛れてしまったらしい。私はそのことを詫びた上で、「スケジュールが詰まっているのでこちらも急いで作業をしている。もしかして今後もこういうことがあるかもしれないが、原稿と画像の内容から判断してどちらかを選択してもらえないだろうか」と答えた。</p>

<p>この返信に問題があるとは思えないし、もちろんに私に他意はない。ところがこの女性はそう受け取れなかったらしい。自分が、「画像の内容から判断してどちらかを選択」できない者であるかのように言われたと感じたらしく、わざわざもめ事を呼び込むような自己主張をした。</p>

<p>「どちらを使うべきなのかぐらい、私にだってわかっています。ただ、他の画像とファイル形式や解像度が違うので確認したかっただけです」</p>

<p>「確認」はもはや仕事を進める上で不要であると言っているはずだ。私は、「DTP用の画像データにはファイル形式や解像度、カラーモードなど一定の約束事がある。渡した画像をDTPで使えるように変換するのはオペレーターの仕事だ。<br />
あなたの裁量で作業を進めてください」と噛んで含めるように伝えた。</p>

<p>ところが、彼女はなおも食い下がってきた。</p>

<p>「2つの画像の形式が違っているのをご承知ならいいんです。もしかしたら気づいていないかなと思って。あなたはそれに答えればいいんです」</p>

<p>不遜であり、また全く意味のない繰り返しである。百歩譲って当方が「気づいていない」としても、「画像の内容から判断してどちらかを選択」してくれと返事をしているのだから、作業を進めるための問題は解決している。ところが彼女はそれでは飽きたらずに、今度はDTPにおける画像データの解説を延々と始めた。</p>

<p>こういうパフォーマンスのために、この仕事は確実に遅れることになる。</p>

<p>「私はこんなにいろいろ知っているんです」と言いたいようなのだが、当方は別にこの女性の知識の多寡を知りたいわけではなく、使える商品（DTP）を作成してくれればそれでいいのである。そもそも、本当に知っている人はそんなところで空威張りの「知ったか」はやらない。案の定、彼女の話には勘違いや用語の間違いもあり、私に言わせれば基本的な部分での理解ができていないように思われた。これでは恥の上塗りだ。</p>

<p>その人が無知であっても私が知ったことではないし、もとより脱線に付き合う気はなかったが、現在の仕事にその間違いを適用されては困るので、私はそれらの間違いを指摘し、こちらがいちいち指示しないのは、そうした知識がないからではなく、オペレーターの仕事の領域だからあなたの判断に任せているのだということを説明した。</p>

<p>彼女はいよいよ立場がなくなったのか、言うに事欠いて遂にこんな要求まで行った。</p>

<p>「私はそういうコミュニケーションを求めていたのではありません」</p>

<p>メールには、たとえば私にはこう答えてほしかった、それに対する私の答えはこうだ、と想定問答をいくつも書いてきた。もう、完全に仕事のことは忘れているようだった。ここで推測はできると思うが、結局、この人はお願いした仕事を完了できなかった。</p>

<p>これ、にわかに信じがたいかも知れないが、子どものいる母親SOHOがやらかした実話である。彼女の無意味な粘りは、実は仕事の経験もなく知識にも自信がないことをはしなくも白状している。</p>

<p>世の中は厳しい。認めてもらうには結果を出すしかないのだ。それを忘れてはならない。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>問題解決に必要なのは言い訳ではなく努力だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/200912260457.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009:/magazine//36.1351</id>

    <published>2009-12-25T19:57:29Z</published>
    <updated>2009-12-26T20:00:13Z</updated>

    <summary> どんな仕事もそうだが、結果を出さずに言い訳ばかり立派なのは腹が立つ。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="結果" label="結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="言い訳" label="言い訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="主婦" label="主婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="努力" label="努力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> どんな仕事もそうだが、結果を出さずに言い訳ばかり立派なのは腹が立つ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Webサービスの手順書のデザインを頼んだ30歳のデザイナーとは、すでに数年のつきあいだった。それまではレイアウトのラフをきっちりと作り込んで、その通りにページを埋めていくだけの仕事しか頼んだことはなかったが、本人が「デザイナー」を名乗っていることもあり、もう少し手応えのある仕事をやらせてみようと考えての発注だった。</p>

<p>もちろん、最初から全ページを任せてしまうのはリスクが大きいので、手始めに4ページだけをデザインさせてみた。Webサービスの手順を解説する本なので、パソコンのマニュアル同様、画面キャプチャの点数も多い。それらをどう本文とうまくリンクさせ、必要な部分を強調するかが最大のポイントになる。ページを生かすも殺すもデザイン次第といってもいい。</p>

<p>しかし、上がってきた彼女のデザインにはそうした配慮も意欲もなく、単にすべての画像を同じ大きさで並べただけの単調なものだった。</p>

<p>そこで、どの部分をどう直せばよいかを細かく指示してやり直しをさせた。ところが何度言ってもメリハリのないデザインしか上がってこない。</p>

<p>「もっと大胆にページを演出してくれ」といっても、相変わらず画像をチマチマと並べてくるだけなのだ。</p>

<p>　ついにはこんな質問まで飛び出した。<br />
「この画面ではどういう操作をしているのでしょうか」</p>

<p>要するに、原稿の内容がチンプンカンプンなので、うまく本文と絡めることができないらしい。どの画面のどの部分を強調すべきかも判断できない状態なのだ。</p>

<p>それにしても、だ。特殊なアプリケーションやハードウェアの解説書をやれと言っているわけではない。インターネットユーザーなら誰でも見られるWebサービスの解説だ。本文を読み、対応する画面を見ていけば、どういう操作をしているのかわかりそうなものだ。どうしてもわからなければ、実際にそのサイトにアクセスしてみればいい。そうしたささやかな努力がなぜできない？<br />
　<br />
ところが彼女は自分の無能を恥じることなく、こう言い返してきた。</p>

<p>「デザイナーに原稿の内容を理解しろというほうがおかしいでしょう。それに画面キャプチャはWindowsマシンのものですが、私はMacintoshしか使ったことがないのでわかりません。Windowsユーザーでなければできない仕事なら最初に言ってほしかった」</p>

<p>デザインは演出である。そのページで何を伝えようとしているのかを理解せずにデザインはできない。Windowsの件にしても、原稿を渡した時点でわかっていたはずだ。それに、ブラウザの画面キャプチャなのだからOSの違いは理由にならない。</p>

<p>何のことはない、自分の能力以上の仕事を引き受けてしまった。ただそれだけの話である。自分のスキルをアップさせることでしか解決できない問題だ。あれこれと言い訳する前に、そのWebサービスを実際に体験してみるなり、類書のデザインを参考にするなり、やることはいくらでもあるはずだ。</p>

<p>誰にでも失敗や挫折はある。壁にぶつかったら、自分を高めるよう努力しなければそれを乗り越えることはできない。そこで「壁が高すぎる」だの「そういう壁があるとは知らなかった」と言っていても何の解決にもならないのだ。</p>

<p>そういういじけた方向へ向かうのではなく、なんとか問題をクリアできるような方向へと力を注ぐのが本来のあり方だ。そしてそれは自分を成長させることにもつながるだろう。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

