<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>うぇぶ銀座書林</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.webginza.com/magazine/atom.xml" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009-11-10:/magazine//36</id>
    <updated>2010-01-30T20:27:01Z</updated>
    <subtitle>うぇぶ銀座書林は、厳選面白メルマガのバックナンバーサイトです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>SOHOさん、派遣だけやってなよ...... </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001310525.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1418</id>

    <published>2010-01-30T20:25:48Z</published>
    <updated>2010-01-30T20:27:01Z</updated>

    <summary> やはりパソコンの「図解マニュアル」で、急ぎの仕事があった。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トラブル" label="トラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> やはりパソコンの「図解マニュアル」で、急ぎの仕事があった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>短期間で作らなければならなかったので何人かに分担してお願いすることにしたが、そのうちの1人が「SOHO」を名乗る30代前半の主婦だった。東京近郊にある国立大学を出て、それなりに名前の通った会社で勤務したことになっている。</p>

<p>いくら名門大学や大会社に入ったことがあるといっても、それだけでスキルは保証できない。しかし、少なくとも一定期間きちんとおつとめをしていないと、社会人としての常識を身につける機会がないのではないか、ということは考えられるので、職歴はほんの少しだけ参考にさせてもらった。しかし、それも結局は決め手にはならないということをこの人で思い知らされた。</p>

<p>仕事を受けてから1週間もたたないうちに、彼女（自称SOHO）の自宅にかけても連絡が取れなくなってしまった。携帯電話でたまにつながってもすぐに切られてしまい、折り返し向こうからかかってくる電話は、どこかのオフィスや移動中のようである。原稿も約束の期日を大幅に遅れる。そして内容もまずい。もともとシロウト原稿である上に、何度同じ注意をしても誤りが直らない。力もない上に、そうした外出先からのやりとりできちんと内容を把握できなかった面もあるのではないか。結局、当初予定していた半分も発注できなくなってしまった。<br />
それでいて、集金ばかり手際がよい。約束の支払日前から連絡を入れてくる。連絡が取れなくなって原稿が遅れたのは、途中から"おいしい"派遣の仕事が入り、いわば「ダブルブッキング」の状態になっていたということもわかった。それではあまりに態度が悪いので注意をすると、彼女（自称SOHO）はこれまた開き直ってこんなことを言い出した。</p>

<p>「私を見て、使うか使わないかを決めるのはそちらの責任。私ではダメだと見なして、約束の半分以下の原稿しか発注しなかった。ならそれ以降、私は関知しないことでしょう」</p>

<p>自称SOHOさん、そうじゃないんじゃない？　今回の場合、この人がきちんとその仕事を完遂することが所期の約束だった。それができないだけでも、こちらは大変な迷惑がかかっているのだ。何より、自分が約束を完遂できなかったことを、この人はどう考えているのだろう。この人の理屈では、泥棒が何かを盗る前に被害者に110番<br />
されたところで、「あなたが110番して被害が出なかったんだからそれでいいでしょう」と、うそぶくようなものではないか。</p>

<p>後から割のいい仕事が入ったからと言って、前の仕事をなおざりにしていいという道理はない。我々でも、安い仕事が決まった後に、より稿料の高い仕事が入ることがある。だが、道義的に、たとえ「おいしい仕事」が来ても、すでに決まっている仕事を優先するのは我々なら当たり前と考える。自分にとっておいしいものだけ「いいとこ取り」の仕事をしていたら、クライアントとの信頼関係を築くことができなくなるからだ。もし、どうしても断れない事情があって、後からきた仕事を受けるのであれば、先の仕事先にはちゃんと事情を話して判断を仰ぐのが常識である。</p>

<p>この女性（自称SOHO）がそういう非常識なことをできるのは、そのときだけ効率よく稼げればいい、という腰掛け根性で仕事をしているからであるとしか考えられない。そこには、「私には旦那という稼ぎ手がいるから、しょせん本気で働かなくていい」という逃げ道があるのだろう。こういう「SOHO」が好き勝手なことをするたびに、<br />
主婦というだけで「どうせ自分本位の小遣い稼ぎだろう」と思われて信用されにくくなる風潮ができてしまうのだ。</p>

<p>どんな価値観、ライフプランをもつかはもちろん各人の自由だ。しかし、ビジネス上の信義だけは守ってもらえないものだろうか。ちがいますか、自称SOHOさん。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SOHOなら原稿を書かなくても「著書実績」か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001300518.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1417</id>

    <published>2010-01-29T20:18:19Z</published>
    <updated>2010-01-30T20:21:53Z</updated>

    <summary> 街角の書店は、今やPC関連だけでひとつのコーナーが作られている。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トラブル" label="トラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 街角の書店は、今やPC関連だけでひとつのコーナーが作られている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>パソコン本は、今や出版業界でも侮れない市場に成長したということだろう。そこに陳列されている書籍やムックの多くは、OSやアプリケーションソフトの機能とインターフェイスを、画面キャプチャ付きで紹介する「図解マニュアル」である。弊社でもそうした出版物の制作を請け負うことがあるが、パソコン本制作をめぐるトラ<br />
ブルも少なくない。</p>

<p>たとえば、あるグラフィックソフトの図解マニュアル執筆に応募してきた30代後半の女性（これも自称SOHO）には、「一杯食わされた」という思いが残っている。</p>

<p>その人（自称SOHO）は、「過去の実績」といって3冊の著書を持参してきた。なるほど、それを見ると、どれもその人が著者として名を連ねている。ただ、いずれも共著だった。</p>

<p>「どのくらい書いたのですか？」と尋ねても<br />
「全編に渡ってお互い協力して書いた」としか説明しない。</p>

<p>その人（自称SOHO）がどのくらい書いたかはわからないが、書籍なら1冊で256頁、ムックなら160頁のボリュームなら、数十頁は書いていると普通は考えてしまう。制作期間や印税、制作手順などを聞いても辻褄が合うので、「名前貸し」ではなく、著者がその人というのは嘘ではなさそうだった。書籍の出版なら著者に著作権があるものだから、編集者が手を入れたとしても一部であり、基本は著者が書いているはずだ。私はその人を信用して、執筆をお願いすることにした。</p>

<p>ところが、書かせてみると、文章は「メチャクチャ」という表現を使わざるを得ないシロモノだった。主述が符合せず、「です、ます」と「である」が混用されている。文章中には、まるで日記でも書いているような話し言葉が遠慮会釈なく使われ、リードがなかったり論理レイアウト（章立てなど）が整えられていなかったりと、彼女の仕事（自称SOHO）は全く商品として使うことができなかった。</p>

<p>図解マニュアルには必須の、文章とともに使うパソコンの画面キャプチャもつながりがおかしい。たとえば、手順を説明するのにそれぞれのイベントの前後の画面も掲載するが、その画面のデスクトップの色が途中で変わっている。おそらくキャプチャし直したのだろうが、同じ環境で統一するのはあったりまえのことである。</p>

<p>ことほどさように、駄作というよりも、そもそもこの仕事をしたことがないとしか推測できない「シロウトのような至らなさ」が随所に目立った。私は途中で朱を入れる気もなくなり、改めて仕事の経験を問いただした。彼女も自分の限界を悟ったのか、何と、こう白状したのだ。</p>

<p>「著作としてお見せした本は作例だけを作り、文章は共著者が担当しました」</p>

<p>ワープロにしても表計算にしても画像レタッチにしても、アプリケーションソフトの図解マニュアルは、作例を完成する手順を見せていくことで機能やインターフェイスを紹介する構成になっている。彼女（自称SOHO）はその作例「だけ」を「全編に渡って」作ったというのだ。そりゃ、著者として名前が出ても「嘘」とは言い切れないし、「全編に渡って」作品には関わっていることになるだろうけど、せめて「文章は書いてません」と正直に言うべきではないのか。それに対して、彼女は開き直ったようにこう言った。</p>

<p>「本当は言おうと思ったんですけど、どうしてもこの仕事がやりたかったので、言いそびれたというか、何か曖昧にしたままにしたかったんです。私がいけないことしましたか？　だいたいフリーを使うのなら、このくらいのリスクは当然でしょう」</p>

<p>そうだろうか。こうしたSOHOを巡るトラブルについては、十把一絡げに、すべて「未熟なSOHOを雇った方にも責任がある」という言い方をする人がいる。しかし、このような誇大宣伝によるトラブルは、誇大宣伝それ自体に問題があることは議論するまでもないことだ。</p>

<p>いくら仕事をしたいからといって、こういう「ホラ吹き」は結局誰のためにもならず何も生み出さないだろう。「仕事をしたい」という情熱と、「今、何ができるか」というスキルは別の話だ。何をどこまでできるか、それを正直に申告した上で、こちらの判断で使えると判断した仕事に起用する。もちろん、それでもうまくいくかどうかはわからないが、たとえうまくいかなくても、そのときこそ雇う側が責任を感じればいいことだ。</p>

<p>仕事は、双方の信頼関係によって成り立っている。SOHOだろうが例外はない。仕事を発注する信頼に応えられるスキルと責任感が欠落しているのは、雇う側ではなく、もっぱらSOHOの側の問題である。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>右クリックの「送る」で「マイピクチャ」に画像を送りたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001212115.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1409</id>

    <published>2010-01-21T12:15:28Z</published>
    <updated>2010-01-21T12:21:32Z</updated>

    <summary> 【質問】 WindowsXPでは右クリックしたら送る、がありますよね。 右クリ...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイピクチャ" label="マイピクチャ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="右クリック" label="右クリック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="画像" label="画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="送る" label="送る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 【質問】<br />
WindowsXPでは右クリックしたら送る、がありますよね。<br />
右クリックしてそのファイルを送るにして「マイピクチャ」に送りたいのですが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【回答】<br />
Windows98/Meの場合と同じように、SendToというフォルダの中に、送りたいフォルダのショ?トカットを入れておけばできます。</p>

<p>【手順】<br />
　あるファイルをどこかに送る（コピーする）場合、マウスを右クリックして「送る」コマンドを使うと便利ですが、その送り先は、標準では「圧縮（zip形式）フォルダ」「デスクトップ（ショートカットを作成）」「メール受信者」「マイドキュメント」「メインに使うメールソフト」「フロッピーディスクドライブ」「CDドライブ」などになっています。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_0.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_0.gif</a></p>

<p> そこで、ここに、ご質問の場合ですと「マイピクチャ」が入るようにすればいいわけです。</p>

<p>［「マイピクチャ」に「送る」を実行できるようにするための設定］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_1.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_1.gif</a><br />
1.まず、［スタート］→［マイコンピュータ］をクリックし</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_2.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_2.gif</a><br />
2.[ツール]→［フォルダオプション］を選択します。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_3.gif"　 target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_3.gif</a><br />
3.フォルダオプションのウィンドウから[表示]というタブをクリックし、「ファイルとフォルダの表示」という項目から、「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェックして「ok」ボタンをクリックします。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_4.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_4.gif</a><br />
4.[スタート]→［すべてのプログラム］→［アクセサリ］→［エクスプローラ］を選択します。 </p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_5.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_5.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_6.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_6.gif</a><br />
5.「マイドキュメント」が開くので、メニューにある「フォルダ」をクリックし、画面左側の表示をタスクパネルからフォルダに切り替えます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_7.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_7.gif</a><br />
6.フォルダを順にたどり、ユーザー名フォルダの［SendTo］までクリックして入っていくと、画面右側には「SendTo」のフォルダ・ショートカットが表示されます。これが、冒頭で右クリックしたときに表示されるショートカットです。ここに、マイピクチャのショートカットアイコンを入れれば、「送る」コマンドの一覧に「マイピクチャ」が表示されます。WindowsXPの場合、ログオンユーザーごとにフォルダを作ります。たとえば単独で使う場合でも「デフォルトユーザー」のほかにユーザー自身のフォルダができます。そこがちょっとわかりにくいかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_8.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_8.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_9.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_9.gif</a><br />
7.このウィンドウはそのままにして、もう1度手順の4を繰り返してエクスプローラを立ち上げ、開かれた「マイドキュメント」にある「マイピクチャ」を右クリックし、「ショートカットを作成」を選んでショートカットを作成します。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_10.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_10.gif</a><br />
8.作成したショートカットにマウスをクリックした状態で、先ほどの「SendTo」のフォルダに引きずります。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_11.gif" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/xp/gogai_11.gif</a><br />
9.これで、「送る」のメニューに「マイピクチャ」が加わりました。</p>

<p>■初心者でもわかるメールマガジン「現場で使える！Photoshopテクニック」<br />
著者みおなおみ責任編集　<a href="http://webginza.com/magazine/photo.html" target="_blank">http://webginza.com/magazine/photo.html</a></p>

<p>次回からは、「コントロールパネル」についてご説明いたします。</p>

<p>●超常現象を科学する講座8●『血液型性格判断のウソ・ホント』草野直樹著<br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/cm/blood.html" target="_blank">http://www.webginza.com/magazine/cm/blood.html</a>←オカルトの本質をつく！<br />
★「構造改革」はオカルト社会を改革できるのか？●かもがわ出版　1800円<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>選択範囲の微調整を行う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001212104.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1408</id>

    <published>2010-01-21T12:04:36Z</published>
    <updated>2010-01-21T12:11:10Z</updated>

    <summary> 画像加工を行う場合、どれだけ正確に選択範囲を作成できるかが仕上がりの美しさ、リ...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="現場で使える！ Photoshopテクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photoshop" label="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="みおなおみ" label="みおなおみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="選択範囲の微調整" label="選択範囲の微調整" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 画像加工を行う場合、どれだけ正確に選択範囲を作成できるかが仕上がりの美しさ、リアリティを左右します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Photoshopにはさまざまな選択ツールが用意されていますが、細部まで選択するためにはそれらのツールに加えてクイックマスクを使用するとよいでしょう。</p>

<p>背景とのコントラストが弱い、形状が複雑といった対象物でも、クイックマスクならブラシのサイズや硬さを替えながら、選択範囲の微調整が行えます。</p>

<p>クイックマスクを作成する際は、チャンネル画像を確認しながら作業を進めます。マスクがグレー表示となっている部分は半透明のピクセルが選択されているので注意が必要です。</p>

<p>『Photoshop デザインの鉄則事典』（毎日コミュニケーションズ）の058?061ページには、クイックマスクを使った選択範囲の作成方法について、初心者にもわかるように手順が図解されています。ご参照頂ければ幸甚です。</p>

<p>【参考文献】<br />
『Photoshop デザインの鉄則事典 CS4/CS3/CS2/CS対応』<br />
・著者：みおなおみ・清水宏美・五島由実・諫山研一 <br />
・予価：2,940円（税込） <br />
・B5変型判　320ページ <br />
・ISBN978-4-8399-3130-8 <br />
・発売日：2009年06月下旬 <br />
・発行:毎日コミュニケーションズ<br />
<a href="http://www.shiseiweb.co.jp/diary/200906131541.html">http://www.shiseiweb.co.jp/diary/200906131541.html</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイピクチャ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120200.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1400</id>

    <published>2010-01-11T17:00:06Z</published>
    <updated>2010-01-11T17:04:20Z</updated>

    <summary> デジタル写真など、画像データを保存するフォルダが「マイピクチャ」です。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイピクチャ" label="マイピクチャ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> デジタル写真など、画像データを保存するフォルダが「マイピクチャ」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここでは、WindowsXPの機能として新たに用意された画像データの管理理機能を、マウスのクリック操作やタスクパネルから利用することができます。</p>

<p>　画像データの表示は、小さく一覧表示するサムネイルや、ひとつのひとつの画像の大写し、アイコンによる表示、さらに全画面を使ったスライドショー表示もあります。「画像のタスク」には、画像をオンラインでプリント注文したり、手持ちのプリンタから印刷したり、ボタンひとつで瞬時に壁紙にしたりする機能も用意されました。また、ファイルをWebにアップロードするウィザードや、サイズを適度に縮小した画像を自動的に添付ファイルとして送信準備をする機能も用意されています。</p>

<p>　フォルダの中の任意の画像ファイルをダブルクリックすると、「画像＆FAXビューア」が立ち上がって画像が表示されます。これはWindowsXPに標準で用意された画像の読み込み専用ソフトです。ファイルのコピーやスライドショーのほか、拡大・縮小表示、左右の回転、印刷など画像の閲覧や編集作業に関する機能をこのソフトで使うことができます。</p>

<p>　フォルダのファイル一覧表示は、名前や種類、更新日時、サイズなどによって分類表示するグループ化が可能です。そのいずれの項目でグループ化を行うかは、全部で32項目ある「詳細表示の設定」から選択して設定します。</p>

<p>［マイピクチャの表示］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture1.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture1.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture2.gif</a><br />
・「縮小版」モードの表示</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture3.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture3.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture4.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture4.gif</a><br />
・「写真」モードの表示</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture5.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture5.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture6.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture6.gif</a><br />
・「アイコン」モードの表示</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture7.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture7.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture8.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture8.gif</a><br />
・「詳細」モードの表示</p>

<p><br />
［タスクパネルのさまざまな機能］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture9.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture9.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture10.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture10.gif</a><br />
・「画像のタスク」から「スライドショーを表示する」を選ぶと、フォルダ内の<br />
静止画像データを順に表示していきます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture11.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture11.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture12.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture12.gif</a><br />
・「オンラインでプリントを注文する」を選ぶと、フォルダ内の画像データをプ<br />
リント注文できるウィザードが立ち上がります。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture13.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture13.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture14.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture14.gif</a><br />
・「この画像を印刷する」を選ぶと、印刷ウイザードによって、印刷枚数やレイ<br />
アウトを設定します。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture15.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture15.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture16.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture16.gif</a><br />
・「このファイルを電子メールで送信する」を選ぶと、サイズを縮小して送るこ<br />
とができます</p>

<p>［画像とFAXビューア］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture17.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture17.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture18.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture18.gif</a><br />
・任意の画像データをダブルクリックすると、専用ビューアとともに画像が大き<br />
く表示されます。下部のボタンは、一覧表示されている他の画像を逆戻りや順送<br />
りで表示したり、表示されている画像データを原寸大で表示したり、スライドシ<br />
ョーや拡大・縮小や左右の回転表示をを行ったり、データの削除や印刷などを行<br />
ったりします。</p>

<p>［画像ファイルの詳細とグループ化］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture19.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture19.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture20.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture20.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture21.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture21.gif</a><br />
・画像にマウスをあて右クリックで「プロパティ」を選ぶと、画像の情報が表示<br />
されます。「全般」では作成日時やサイズが表示され、「概要」はタイトルやコ<br />
メントをユーザーが入力します。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture23.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture23.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture24.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture24.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/picture25.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/picture25.gif</a><br />
・「表示メニュー」→ 「詳細表示の設定」を選択すると、「詳細の選択」を行<br />
うウィンドウが表示されます。ここでチェックした項目は、「アイコンの整列」<br />
に表示されます。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フォルダオプション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120154.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1399</id>

    <published>2010-01-11T16:54:33Z</published>
    <updated>2010-01-11T16:57:26Z</updated>

    <summary> ファイルやフォルダのカスタマイズや関連づけを行う機能を、フォルダオプションとい...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フォルダオプション" label="フォルダオプション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> ファイルやフォルダのカスタマイズや関連づけを行う機能を、フォルダオプションといいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>フォルダオプションのウィンドウは、「全般」「表示」「ファイルの種類」「オフラインファイル」という4つのタブによって構成されています。「全般」は、選択したフォルダ内のフォルダを開くたびに新しいウィンドウを開いたり、フォルダをシングルクリックとダブルクリックのどちらで開くかなどを指定できます。 </p>

<p>「ファイルの種類」は、ファイルの関連づけについて設定を行います。たとえば、ワープロソフトで作ったデータは、普通ならいったんワープロを立ち上げて読み込みますが、関連づけを行うことで、そのデータファイルをダブルクリックするだけでそのもととなるソフトに読み込まれた形で立ち上がります。</p>

<p>フォルダオプションの変更は、「マイコンピュータ」や「マイネットワーク」「マイドキュメント」など、すべてのフォルダの表示方法に適用されます。 </p>

<p>［フォルダオプションの構成］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder1.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder1.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・スタートメニューから「コントロールパネル」をクリックし、「デスクトップの表示とテーマ」をクリックしてから「フォルダオプション」をクリックします。「クラシック表示」の場合には、そのまま「フォルダオプション」をダブルクリックします。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder3.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder3.gif</a><br />
・「フォルダオプション」のウィンドウ</p>

<p>［「全般」タブ］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder4.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder4.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder5.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder5.gif</a><br />
・「従来のWindowsフォルダを使う」を選ぶと、画面左側のタスクパネルが表示されなくなります。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder6.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder6.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder7.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder7.gif</a><br />
・「フォルダを開くたびに新しいウインドウを作る」を選ぶと、開いたフォルダのウィンドウがそのまま残ります</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder8.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder8.gif</a><br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder9.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder9.gif</a><br />
・「ポイントを選択し、シングルクィックで開く」を選ぶと、アイコンにマウスポインタをおいただけで選択できます</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder10.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder10.gif</a><br />
・通常のクリックで選んだ状態</p>

<p>［「表示」タブ］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder11.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder11.gif</a><br />
・Webページやフォルダの管理、フォルダの表示について設定します</p>

<p>［「ファイルの種類」タブ］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder12.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder12.gif</a><br />
・「ファイルの種類」タブには、関連づけが登録されているファイルの種類を表示します。新たに関連づけを作成するには、「新規」ボタンをクリックします<br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder13.gif"><br />
http://www.webginza.com/magazine/xp/folder13.gif</a><br />
・関連づけたいファイルの拡張子を入力し、「詳細」ボタンをクリックして「関連づけられているファイルの種類」を選んで「OK」をクリック<br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder14.gif"><br />
http://www.webginza.com/magazine/xp/folder14.gif</a><br />
・「.bak（テキストファイルのバックアップ）」ファイルをダブルクリックすると、自動的に標準添付の「メモ帳」で立ち上がるようになります</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイコンピュータ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120148.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1398</id>

    <published>2010-01-11T16:48:51Z</published>
    <updated>2010-01-11T16:52:43Z</updated>

    <summary> スタートメニューから「マイコンピュータ」をクリックすると、フォルダが開きます。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイコンピュータ" label="マイコンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> スタートメニューから「マイコンピュータ」をクリックすると、フォルダが開きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、右側には「コンピュータに保管されているファイル」「ハードディスクドライブ」、さらには「リムーバブル記憶領域があるデバイス」など、グループごとに内容が表示されます。</p>

<p>左側には「タスクパネル」が表示されます。この「グループ化された内容」と、「タスクパネル」による表示は、「マイドキュメント」「マイピクチャ」「マイミュージック」など、Windows XPであらゆるフォルダを開く際のの共通した表示方法です。</p>

<p>［マイコンピュータ］</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・［スタート］→［マイコンピュータ］をクリックすると、マシンの状態が表示<br />
されます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・[システム情報を表示する]をクリックすると表示されます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・［プログラムの追加と情報］をクリックすると、ワンクリックでそれらの操作<br />
を行える画面が表示されます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・［設定を変更する］をクリックすると、［コントロールパネル］をクリックし<br />
たときと同じ画面が表示されます。</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/folder2.gif</a><br />
・各操作項目が表示されている「タスクパネル」</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SOHOさん、一介の主婦がエッセイ書いて金取れると思ってるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120144.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1397</id>

    <published>2010-01-11T16:44:48Z</published>
    <updated>2010-01-11T16:46:03Z</updated>

    <summary> 「私、本当はライターをやりたいんです」 通信教育の添削者に応募してきた自称SO...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="一介の主婦" label="一介の主婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="金取れる" label="金取れる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="軽い" label="軽い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 「私、本当はライターをやりたいんです」</p>

<p>通信教育の添削者に応募してきた自称SOHOの主婦は開口一番、そう言い切って私の反応を待っていた。宅配新聞の折り込みに入ってくるフリーペーパーを持参している。</p>]]>
        <![CDATA[<p>投稿が著者の写真付きで採用されたものだという。</p>

<p>「司法書士の勉強をしてたんですけど、これがきっかけでエッセイとか書けるようになったらいいな、なんて思いまして」<br />
　<br />
　私はそれならというので、ライティングとしては比較的簡単な、学生向け雑誌の偉人伝を2000字お願いしてみることにした。字数が2000字なら、出生のエピソードと公然とした功績をひとつ書いておけば十分埋まるものである。</p>

<p>彼女の出身大学を作ったとされるクリスチャンが「お題」だったので、彼女も大乗り気だった。<br />
いきなり難しい仕事では気の毒なので、より完成しやすいものを、と配慮をしたわけだ。</p>

<p>　こう言ってはなんだが、すぐに使える原稿が上がってくる、と思っていたわけではない。案の定、書かれた原稿は芳しいものではなかった。何点か朱を入れ、不服そうにしている自称SOHOの彼女に書き直してもらうことにした。</p>

<p>　ところが、2日たっても3日たっても連絡が来ない。こちらで書き直すとしても時間がギリギリまで迫った頃、やっと電話が来たと思ったら、またしても......だ。</p>

<p>「私、やめます。やっぱり司法書士の勉強も中途半端じゃいけないと思うし、エッセイみたいな軽い文の方が向いてるみたいな感じもするんです」</p>

<p>気は確かか、と言いそうになった。</p>

<p>SOHOを自称する一介の主婦の「エッセイ」に誰が金を払うだろう。世の中は、主婦の道楽に金は払ってくれない。「エッセイ」が商品として成り立つのは、著者のネームバリューによって付加価値がつくからに決まっているだろう。何を勘違いしているのだ。</p>

<p>1年後、偶然、その主婦と会ったところ、司法書士も「合格しても主婦業と両立しない仕事なのでやめた」という。</p>

<p>この人は、人生そのものが「軽い」のかもしれない。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SOHOにもいた「教えてチャン」、Web掲示板だけではない  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/201001120136.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2010:/magazine//36.1396</id>

    <published>2010-01-11T16:36:32Z</published>
    <updated>2010-01-11T16:39:50Z</updated>

    <summary> 自分で調べもせずに人にモノを尋ねてばかりの人を、ネットでは「教えてチャン」と言...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="教えてチャン" label="教えてチャン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> 自分で調べもせずに人にモノを尋ねてばかりの人を、ネットでは「教えてチャン」と言うらしい。それくらい自分で調べろよ！という揶揄が込められた呼び名だが、実はSOHOにもこの「教えてチャン」がいた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>32歳自称SOHOの主婦ライターは15分おきにメールで質問する人だった。これまでWebライターしか経験がなく、商業誌には書いたことがないという。わからないことはフォローしますよ、と言ったのが運の尽き、私はそのあと何時間もメールの回答に追われることになった。</p>

<p>「アルファベットは半角でしょうか」<br />
　縦書きでない限り、英数字は半角です。</p>

<p>「半角も1文字と数えるのでしょうか」<br />
　1/2文字で計算してください。</p>

<p>「19字×10行とありますが、190文字ということになりますと、半角の文字が奇数分入った場合は190文字ピッタリになりません。どのようにすればいいのでしょうか」</p>

<p>　手元の雑誌でも新聞でもいいから見てごらんなさい。行末まできっちりと文字が入っている段落のほうが少ないでしょうが。要するに最後の行に文字が入っていればいいんです。あんたSOHOでしょ？</p>

<p>　万事この調子だ。</p>

<p>　Webライターだろうが商業誌のライターだろうが、文章を書くという点で違いはないはずだ。和食しか作ったことがない人が中華料理を作るからといって、包丁の持ち方やまな板の使い方までいちいち聞くだろうか。</p>

<p>　紙媒体の仕事の進行方法がわからないから、それを聞くというのならわかる。だが彼女の聞いていることはライターならば当然知っていなければならないことばかりだ。それすらわからない素人ならば、そもそも仕事を受けるべきではないだろうと思う。</p>

<p>これでSOHOです、お仕事しますっていうんだからね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ええ格好したいのか仕事がしたいのか...... </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/200912270455.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009:/magazine//36.1350</id>

    <published>2009-12-26T19:55:46Z</published>
    <updated>2009-12-26T19:56:29Z</updated>

    <summary> プライドを持って仕事をするのは大切なことだが、中身の伴わない虚栄心は滑稽なだけ...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="主婦" label="主婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="矮小な自己主張" label="矮小な自己主張" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> プライドを持って仕事をするのは大切なことだが、中身の伴わない虚栄心は滑稽なだけでなく、仕事にも確実に支障を来たす。つまらないことがきっかけで、仕事を中断して、自分の言い分をを認めてくれという矮小な主張をくり返す沙汰に、困惑させられたことは何度もある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「主婦SOHO」がトラブルを起こすケースは、自分の仕事に見合わない図々しい請求をするときと、もうひとつは、今回ご紹介するような「脱線した矮小な自己主張」がほとんどではないかと思う。</p>

<p>20代の女性デザイナーにレイアウトを頼んだときのことだ。同じページに入る画像データを2種類渡してしまったことがあった。彼女からは「どちらを使えばいいのでしょうか」という問い合わせがきた。</p>

<p>急ぎの仕事だったので、不要なデータまで紛れてしまったらしい。私はそのことを詫びた上で、「スケジュールが詰まっているのでこちらも急いで作業をしている。もしかして今後もこういうことがあるかもしれないが、原稿と画像の内容から判断してどちらかを選択してもらえないだろうか」と答えた。</p>

<p>この返信に問題があるとは思えないし、もちろんに私に他意はない。ところがこの女性はそう受け取れなかったらしい。自分が、「画像の内容から判断してどちらかを選択」できない者であるかのように言われたと感じたらしく、わざわざもめ事を呼び込むような自己主張をした。</p>

<p>「どちらを使うべきなのかぐらい、私にだってわかっています。ただ、他の画像とファイル形式や解像度が違うので確認したかっただけです」</p>

<p>「確認」はもはや仕事を進める上で不要であると言っているはずだ。私は、「DTP用の画像データにはファイル形式や解像度、カラーモードなど一定の約束事がある。渡した画像をDTPで使えるように変換するのはオペレーターの仕事だ。<br />
あなたの裁量で作業を進めてください」と噛んで含めるように伝えた。</p>

<p>ところが、彼女はなおも食い下がってきた。</p>

<p>「2つの画像の形式が違っているのをご承知ならいいんです。もしかしたら気づいていないかなと思って。あなたはそれに答えればいいんです」</p>

<p>不遜であり、また全く意味のない繰り返しである。百歩譲って当方が「気づいていない」としても、「画像の内容から判断してどちらかを選択」してくれと返事をしているのだから、作業を進めるための問題は解決している。ところが彼女はそれでは飽きたらずに、今度はDTPにおける画像データの解説を延々と始めた。</p>

<p>こういうパフォーマンスのために、この仕事は確実に遅れることになる。</p>

<p>「私はこんなにいろいろ知っているんです」と言いたいようなのだが、当方は別にこの女性の知識の多寡を知りたいわけではなく、使える商品（DTP）を作成してくれればそれでいいのである。そもそも、本当に知っている人はそんなところで空威張りの「知ったか」はやらない。案の定、彼女の話には勘違いや用語の間違いもあり、私に言わせれば基本的な部分での理解ができていないように思われた。これでは恥の上塗りだ。</p>

<p>その人が無知であっても私が知ったことではないし、もとより脱線に付き合う気はなかったが、現在の仕事にその間違いを適用されては困るので、私はそれらの間違いを指摘し、こちらがいちいち指示しないのは、そうした知識がないからではなく、オペレーターの仕事の領域だからあなたの判断に任せているのだということを説明した。</p>

<p>彼女はいよいよ立場がなくなったのか、言うに事欠いて遂にこんな要求まで行った。</p>

<p>「私はそういうコミュニケーションを求めていたのではありません」</p>

<p>メールには、たとえば私にはこう答えてほしかった、それに対する私の答えはこうだ、と想定問答をいくつも書いてきた。もう、完全に仕事のことは忘れているようだった。ここで推測はできると思うが、結局、この人はお願いした仕事を完了できなかった。</p>

<p>これ、にわかに信じがたいかも知れないが、子どものいる母親SOHOがやらかした実話である。彼女の無意味な粘りは、実は仕事の経験もなく知識にも自信がないことをはしなくも白状している。</p>

<p>世の中は厳しい。認めてもらうには結果を出すしかないのだ。それを忘れてはならない。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>問題解決に必要なのは言い訳ではなく努力だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/200912260457.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009:/magazine//36.1351</id>

    <published>2009-12-25T19:57:29Z</published>
    <updated>2009-12-26T20:00:13Z</updated>

    <summary> どんな仕事もそうだが、結果を出さずに言い訳ばかり立派なのは腹が立つ。...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="結果" label="結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="言い訳" label="言い訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="主婦" label="主婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="努力" label="努力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p> どんな仕事もそうだが、結果を出さずに言い訳ばかり立派なのは腹が立つ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Webサービスの手順書のデザインを頼んだ30歳のデザイナーとは、すでに数年のつきあいだった。それまではレイアウトのラフをきっちりと作り込んで、その通りにページを埋めていくだけの仕事しか頼んだことはなかったが、本人が「デザイナー」を名乗っていることもあり、もう少し手応えのある仕事をやらせてみようと考えての発注だった。</p>

<p>もちろん、最初から全ページを任せてしまうのはリスクが大きいので、手始めに4ページだけをデザインさせてみた。Webサービスの手順を解説する本なので、パソコンのマニュアル同様、画面キャプチャの点数も多い。それらをどう本文とうまくリンクさせ、必要な部分を強調するかが最大のポイントになる。ページを生かすも殺すもデザイン次第といってもいい。</p>

<p>しかし、上がってきた彼女のデザインにはそうした配慮も意欲もなく、単にすべての画像を同じ大きさで並べただけの単調なものだった。</p>

<p>そこで、どの部分をどう直せばよいかを細かく指示してやり直しをさせた。ところが何度言ってもメリハリのないデザインしか上がってこない。</p>

<p>「もっと大胆にページを演出してくれ」といっても、相変わらず画像をチマチマと並べてくるだけなのだ。</p>

<p>　ついにはこんな質問まで飛び出した。<br />
「この画面ではどういう操作をしているのでしょうか」</p>

<p>要するに、原稿の内容がチンプンカンプンなので、うまく本文と絡めることができないらしい。どの画面のどの部分を強調すべきかも判断できない状態なのだ。</p>

<p>それにしても、だ。特殊なアプリケーションやハードウェアの解説書をやれと言っているわけではない。インターネットユーザーなら誰でも見られるWebサービスの解説だ。本文を読み、対応する画面を見ていけば、どういう操作をしているのかわかりそうなものだ。どうしてもわからなければ、実際にそのサイトにアクセスしてみればいい。そうしたささやかな努力がなぜできない？<br />
　<br />
ところが彼女は自分の無能を恥じることなく、こう言い返してきた。</p>

<p>「デザイナーに原稿の内容を理解しろというほうがおかしいでしょう。それに画面キャプチャはWindowsマシンのものですが、私はMacintoshしか使ったことがないのでわかりません。Windowsユーザーでなければできない仕事なら最初に言ってほしかった」</p>

<p>デザインは演出である。そのページで何を伝えようとしているのかを理解せずにデザインはできない。Windowsの件にしても、原稿を渡した時点でわかっていたはずだ。それに、ブラウザの画面キャプチャなのだからOSの違いは理由にならない。</p>

<p>何のことはない、自分の能力以上の仕事を引き受けてしまった。ただそれだけの話である。自分のスキルをアップさせることでしか解決できない問題だ。あれこれと言い訳する前に、そのWebサービスを実際に体験してみるなり、類書のデザインを参考にするなり、やることはいくらでもあるはずだ。</p>

<p>誰にでも失敗や挫折はある。壁にぶつかったら、自分を高めるよう努力しなければそれを乗り越えることはできない。そこで「壁が高すぎる」だの「そういう壁があるとは知らなかった」と言っていても何の解決にもならないのだ。</p>

<p>そういういじけた方向へ向かうのではなく、なんとか問題をクリアできるような方向へと力を注ぐのが本来のあり方だ。そしてそれは自分を成長させることにもつながるだろう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビリヤード用語集（ポケット編） Ver 0.10</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/200912011915.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009:/magazine//36.1339</id>

    <published>2009-12-01T10:15:02Z</published>
    <updated>2009-12-01T10:18:19Z</updated>

    <summary>　＜あ＞ 　厚み　手球と的球にどのくらい当てるかの割合 　後球　あとだま。相手と...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="初心者の９ボール講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="９ボール" label="９ボール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ナインボール" label="ナインボール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビリヤード" label="ビリヤード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ポケット" label="ポケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="用語" label="用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p>　＜あ＞</p>

<p>　厚み　手球と的球にどのくらい当てるかの割合</p>

<p>　後球　あとだま。相手と交代して、テーブル上に残っているボール</p>]]>
        <![CDATA[<p>　＜い＞</p>

<p>　イニング　相手と交代した回数、１イニングは自分のプレーが始まりミス<br />
　　　するまでの間</p>

<p>　イメージ・ゾーン　ショットした後に、手球をどこにもって行くかを決め<br />
　　　る場所のこと</p>

<p>　イメージ・ボール　手球が的球に当たった瞬間の手球の位置の想像上の球</p>

<p>　イメージ・ライン　的球がポケットに向かうコース</p>

<p>　イングリッシュ　ひねりのこと</p>

<p>　インパクト　手球を撞くこと</p>

<p><br />
　＜う＞</p>

<p>　薄い　手球と的球がわずかに当たること</p>

<p><br />
　＜え＞</p>

<p>　エイト・ボール　１から１５までの球を使い、ローボールとハイボールに<br />
　　　分けて自分の球をすべてポケットした後、８ボールをポケットした方<br />
　　　が勝ちになるゲーム</p>

<p><br />
　＜お＞</p>

<p>　押し球　手球の中心より上を撞く</p>

<p>　オブジェクト・ボール　的球。手球を当てる球のこと</p>

<p><br />
　＜か＞</p>

<p>　空クッション　手球をクッションに当ててから的球に当てる撞き方</p>

<p><br />
　＜き＞</p>

<p>　キス・ショット　手球で当てた的球が他の球に触れてポケットされた撞き方</p>

<p>　キュー　球を撞く棒のこと</p>

<p>　キャノン・ショット　手球を第一的球に当てて第二的球をポケットする撞き方</p>

<p><br />
　＜く＞</p>

<p>　クッション　ビリヤードテーブルの球が当たる壁のこと</p>

<p>　クッション・タッチ　球がクッションに接している状態</p>

<p>　クッション・ポイント　ポイント参照</p>

<p>　クロス　テーブルとクッションを覆っている布のこと、ラシャ</p>

<p>　グリップ　キューの握り</p>

<p><br />
　＜け＞<br />
　＜こ＞</p>

<p>　コーナー　ビリヤードテーブルの４隅の場所</p>

<p>　コール・ショット　ポケットする的球を指定してから撞くこと</p>

<p>　コンタクト・ポイント　球と球が当たった時の接点</p>

<p>　コンビネーション・ショット　手球を的球に当て他の的球をポケットする<br />
　　　撞き方</p>

<p><br />
　＜さ＞</p>

<p>　サイド・ポケット　図１参照</p>

<p><br />
　＜し＞</p>

<p>　ジャンプ・ショット　球が跳ねる撞き方</p>

<p>　ショット　球を撞くこと</p>

<p><br />
　＜す＞</p>

<p>　スクラッチ　手球がポケットに落ちたときのこと</p>

<p>　スタンス　構えたときの足の位置</p>

<p>　ストップ・ショット　手球と的球が当たったあと手球がその場所に止まる<br />
　　　撞き方</p>

<p>　ストレート・プール　ゲームの１種、１４?１ラックのこと</p>

<p>　ストローク　キューを前後に振ること</p>

<p><br />
　＜せ＞</p>

<p>　セーフ　ファールにならない有効な撞き方</p>

<p>　セーフティ　ポケットする意思がなく、相手の不利な球の配置にすること</p>

<p>　センター・ショット　手球の中心を撞くこと、または、センタースポット<br />
　　　に的球を置いて手球をヘッドライン以内から撞くこと</p>

<p>　センター・スポット　テーブルの中心点　図１参照</p>

<p><br />
　＜そ＞</p>

<p>　外枠　クッションを固定している枠</p>

<p><br />
　＜た＞</p>

<p>　タッチ　球と球、球とクッションが接しているようす</p>

<p>　タッチ・ファール　キュー先以外で球に触れること</p>

<p>　タップ　キューの先端に付いている革製のもの</p>

<p>　球　たま　ボール</p>

<p></p>

<p>　＜ち＞</p>

<p>　チョーク　タップが滑らないようにぬるもの</p>

<p><br />
　＜つ＞<br />
　＜て＞</p>

<p>　手球　自分の撞くボール</p>

<p>　テーブル・コンディション　ビリヤードテーブルは温度や湿気などの環境<br />
　　　に影響受け安く、球の動きが変わる、この状態をいう</p>

<p><br />
　＜と＞</p>

<p>　撞球　ビリヤードのこと</p>

<p>　ドロー・ショット　引き球のこと</p>

<p><br />
　＜な＞</p>

<p>　ナインボール　ゲームの名称、９番ボールを入れると勝ち</p>

<p><br />
　＜に＞</p>

<p>　二度撞き　手球を二度撞いてしまうこと。プッシュ・ショット	</p>

<p><br />
　＜ぬ＞<br />
　＜ね＞<br />
　＜の＞<br />
　＜は＞</p>

<p>　ハイ・ボール　１番から１５番の球のうち９番から１５番の球のこと</p>

<p>　ハイナンバー・ボール　ハイ・ボール参照</p>

<p>　ハイ・ラン　１４?１、ローテーションなどで、１イニングでの連続最高得点</p>

<p>　バット　キューのグリップ側の部分</p>

<p>　バンキング　ゲームの先攻後攻を決める方法</p>

<p>　バンク・ショット　的球を一回クッションに当ててからポケットする方法</p>

<p><br />
　＜ひ＞</p>

<p>　引き球　撞点が下で、手球に逆回転を与える撞き方</p>

<p>　ひねり　撞点が横で、手球に左右どちらかの横回転を与える撞き方</p>

<p><br />
　＜ふ＞</p>

<p>　ファール　競技のルールに反すること</p>

<p>　フィニッシュ　手球を撞いた直後のこと</p>

<p>　フォロー・ショット　押し球にする撞き方</p>

<p>　フォロー・スルー　手球を撞いた後のキューの出方</p>

<p>　フット・スポット　図１参照</p>

<p>　フット・レール　図１参照</p>

<p>　フローズン　球と球、球とクッションが密着しているようす</p>

<p>　ブリッジ　キューを固定させるための手の形</p>

<p>　ブレイク　ゲーム開始のショット（ラックした球を壊すこと）</p>

<p>　分離角度　球と球が当たってから、分かれて走るコースの角度</p>

<p><br />
　＜へ＞</p>

<p>　ヘッド・スポット　図１参照</p>

<p><br />
　＜ほ＞</p>

<p>　ポイント　テーブルの外枠に埋め込まれた菱形、丸形のしるし。または、<br />
　　　その間隔。図１参照</p>

<p>　ポケット　ビリヤードテーブルの穴のこと</p>

<p>　ポジション・プレー　後の球の状態がどうなるかを考えながら、プレーす<br />
　　　ること</p>

<p>　ボール　球のこと</p>

<p><br />
　＜ま＞</p>

<p>　的球　まとだま。ポケットに入れる球または、手球を当てる球</p>

<p><br />
　＜み＞</p>

<p>　ミス・キュー　撞き出しの失敗</p>

<p>　ミス・ジャンプ　ミス・キューにより、手球が跳ねること</p>

<p><br />
　＜む＞<br />
　＜め＞</p>

<p>　メカニカル・ブリッジ　手のブリッジでは届かないときに使用する道具</p>

<p><br />
　＜も＞<br />
　＜や＞<br />
　＜ゆ＞<br />
　＜よ＞<br />
　＜ら＞</p>

<p>　ランキング　順位のこと</p>

<p>　ラック　ゲーム開始前に球をセットすること、またはセットする枠</p>

<p><br />
　＜り＞</p>

<p>　リク　二度撞きのこと</p>

<p><br />
　＜る＞<br />
　＜れ＞</p>

<p>　レール　クッションのこと</p>

<p><br />
　＜ろ＞</p>

<p>　ローテーション　ゲームの名称、１番ボールから順番に当てていくゲーム</p>

<p>　ロング・ライン　図１参照</p>

<p><br />
　＜わ＞</p>

<p></p>

<p><br />
　ビリヤードテーブル各部の名称</p>

<p>             ｺｰﾅｰﾎﾟｹｯﾄ   ﾎﾟｲﾝﾄ       ｻｲﾄﾞﾎﾟｹｯﾄ<br />
          +--↓----------↓----------↓---------------------------+<br />
          |         +     +     +           +     +     +         |<br />
          |  ( )~====================( )====================~( )  |<br />
          |  |                                    |            |  |<br />
          |  ||                                   |           ||  |<br />
   ﾌｯﾄﾚｰﾙ | +||                          ﾍｯﾄﾞﾗｲﾝ→|           ||+ |ﾍｯﾄﾞﾚｰﾙ<br />
          |  ||                                   |           ||  |<br />
          |  || ﾛﾝｸﾞﾗｲﾝ                           |           ||  |<br />
          | +||-----------･           ･           ･           ||+ |<br />
          |  ||        ﾌｯﾄｽﾎﾟｯﾄ    ｾﾝﾀｰｽﾎﾟｯﾄ   ﾍｯﾄﾞｽﾎﾟｯﾄ      ||  |<br />
          |  ||                                   |           ||  |<br />
          | +||←短ｸｯｼｮﾝ                          |           ||+ |<br />
          |  ||        長ｸｯｼｮﾝ                    |           ||  |<br />
          |  |         ↓                         |            |  |<br />
          |  ( )_====================( )====================_( )  |<br />
          |         +     +     +           +     +     +         |<br />
          +-------------------------------------------------------+</p>

<p>                      ビリヤードテーブルを上より見た図</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　?　図１　?<br />
------------------------------------------------------------------</p>

<p>                     ****************************<br />
                     *  著作権及び版権について　<br />
                     ****************************</p>

<p>（１）このファイルには、いろいろな著作権が複雑に絡んでいます。<br />
　　　ＦＥＷ氏が書いた「ビリヤード講座」を、草野直樹が一部加筆修正し、<br />
　　　さらにＦＥＷ氏が選手許諾の元に作成した画像データを含めて<br />
　　　草野直樹が編集したためです。</p>

<p>　　　それらの著作権は、改めて主張するまでもなく日本では自動的に発生<br />
　　　し、法律（著作権）の保護を受けるものです。<br />
　　　無断で引用したり、転載したりすることをかたく禁止いたします。<br />
　　　見つけたら、かなり厳しい対応をとります^^;</p>

<p>（２）他ネットへの転載、再配布は、必ず、全ファイルを行ってください。<br />
　　　そして、著作権者の１名が報告を要求していますので、その際には<br />
　　　ご一報をお願いいたします。<br />
　　　といっても、その権者は、「励みにしたいから」という理由からの<br />
　　　ものですので、転載先に文句は原則としてつけません^^;<br />
　　　内心は、出来るだけたくさんの方に利用していただきたいと思っております。</p>

<p><br />
（３）ご連絡は、<a href="http://www.webginza.com/magazine/formmail.html">草野直樹あてに</a>メールでお願いいたします。</p>

<p>（４）なお、このファイルは、次の著作権者の作品をもとに作られています。　</p>

<p>	（C）講座本文　　　　の著作権者　ＦＥＷ<br />
	（C）画像データの二次的著作権者　ＦＥＷ<br />
	（C）元画像の　　　　　著作権者　草野直樹<br />
  　　  （C）　　　　　　　編集著作権者　市井時報</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キュー購入時の選びのポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/200911280031.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009:/magazine//36.1334</id>

    <published>2009-11-27T15:31:11Z</published>
    <updated>2009-11-27T15:32:47Z</updated>

    <summary>　ビリヤードが若干上手になれば、キューがほしくなると思います、...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="初心者の９ボール講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ビリヤード，９ボール，ルール，キュー選び，ヘルムステッター" label="ビリヤード，９ボール，ルール，キュー選び，ヘルムステッター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p>　ビリヤードが若干上手になれば、キューがほしくなると思います、</p>]]>
        <![CDATA[<p>キュー屋さんにいって、キューに対して知らない人は、どのように選んだら良い</p>

<p>　かわからないと思いますので、私の経験をもとに話します。</p>

<p>　まず、選び方として</p>

<p>　　１．値段で選ぶ</p>

<p>　　２．デザインで選ぶ（木または飾りの材質で選ぶ）</p>

<p>　　３．ブランドで選ぶ</p>

<p>　　４．フィーリングで選ぶ</p>

<p>　などが、ありますが、たぶん、１．の人が一番多いのではないでしょうか</p>

<p>　４．は結構大事でフィーリングが合わないといっくら良いキューでも、プ</p>

<p>　レイしていて、球が入らないとか、うまくポジションプレイ出来ないとき</p>

<p>　などは、キューのせいにしたくなるもです、ビリヤードとはメンタルなも</p>

<p>　のですから、キューに対して信頼がなかったり、気に入らなかったりする</p>

<p>　とプレイに集中できなくなっていきますので、自分のフィーリングにあっ</p>

<p>　たキューを探すことも、重要だと思います。</p>

<p>　また、良いキューだと、思ってやっていればキューのせいには出来なくな</p>

<p>　るので、自分の腕が悪いと納得でき、逆にキューに対して信頼があれば、</p>

<p>　集中力も若干違うのではないでしょうか。</p>

<p><br />
　それでは、最低限の良いキューの選び方はどうでしょうか</p>

<p>　　作りが良い事（しっかりした作りである事）</p>

<p>　だと、思います。</p>

<p>　具体的には、</p>

<p>　　１．シャフトが曲がっていないこと</p>

<p>　　　　実はこれが、一番難しいようです。バットが曲がっている事はほと</p>

<p>　　　　んど、ありませんが、シャフトはほとんどのキューが曲がっていま</p>

<p>　　　　す。これは、シャフトをバットより外して、平らなテーブルなどの</p>

<p>　　　　上に置いて、転がせばすぐわかります。</p>

<p><br />
　　２．変な音がしないこと</p>

<p>　　　　バットを左手でもって、右手の掌でジョイントの部分を叩いた時に</p>

<p>　　　　「カラカラｶﾗｶﾗ」とか「コロコロ」とか「ビーン」とか音がしてい</p>

<p>　　　　る場合はジョイントの輪っかがはずれかけていたり、飾りがちゃん</p>

<p>　　　　と付いていない場合ですので、あきらかに避けましょう。</p>

<p><br />
　　３．ヒビのはいっていない事</p>

<p>　　　　先角やキュー尻はよくヒビがありますので、気を付けて下さい。</p>

<p>　　　　ＳＹＳＯＰさん気を付けましょうね</p>

<p><br />
　　以上のの３点はしっかり確認するとよいのではないでしょうか。</p>

<p>　　あと、キューの作りの善し悪しを見るのに、ジョイントを外しして、</p>

<p>　　ネジの付け根、シャフトとバット両方を見るのです、ここは通常隠れて</p>

<p>　　見えない部分なので、結構ごまかしてあるキューがあり、ネジの埋め込</p>

<p>　　んであるところに隙間がないかチェックするとよいです。この時、ヒビ</p>

<p>　　のチェックもしてください。</p>

<p>　　性能には関係ありませんが塗装のむら、傷なども見るとよいです。もし</p>

<p>　　見つけたら値切るといいですよ。</p>

<p>　　材質などを話すともう切りがないし、性能にはあまり関係がなくコレク</p>

<p>　　ターの世界なので触れません。</p>

<p></p>

<p>　　慎重に選んだキューでも、海外のキューは日本の気候合わず梅雨の時期に</p>

<p>　　なると、シャフトが曲がったりとか、ヒビがでてきたりしますので、輸入</p>

<p>　　されて、すぐに買うのは良くないと思います。買う前にお店の人に「この</p>

<p>　　キューはいつ頃からここに置いてあるのですか」と聞いて１年以上前の物</p>

<p>　　であれば、ほぼ大丈夫ではないでしょうか。</p>

<p>　　手軽な値段で信頼性のあるアダムのキューがよいようですが、逆輸入もの</p>

<p>　　は（ヘルムステッター）などは上記の理由でシャフトが曲がっている恐れ</p>

<p>　　がありますので慎重に選ぶのがよいようです。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＦＥＷ</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スタートメニュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/200911250143.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009:/magazine//36.1327</id>

    <published>2009-11-24T16:43:43Z</published>
    <updated>2009-11-24T16:48:43Z</updated>

    <summary>WindowsXPのデスクトップからアイコンが消え、スタートメニューにいろいろな...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="Windows XPのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="windowsxp" label="Windows XP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p>WindowsXPのデスクトップからアイコンが消え、スタートメニューにいろいろなアイコンが表示されるようになりました。スタートメニューの表示は2列になっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「スタート」をクリックすると表示されるメニューはファイルやソフトを呼び出すための6つのアイコン群と、ログオフやシャットダウンのアイコンによる合計7つのエリアで構成されています。</p>

<p>左側の上部は、インターネットエクスプローラーとメールソフトが登録されていますが、ユーザーが任意のファイルやソフトのアイコンをドラッグ・アンド・ドロップで登録することができます。頻繁に使うものはここに登録しておくと使いやすいでしょう。</p>

<p>その下は、直近の使用プログラムのアイコンが表示されます。直前に使ったソフトをまた呼び出す際に便利です。一番下にある「すべてのプログラム」は、WindowsMe/98などで使われてきた「プログラム」を表示するメニューです。</p>

<p>右側は、上部に「マイコンピュータ」や「マイネットワーク」など、WindowsMe/98などでデスクトップに表示されていたものがあります。その下は周辺機器やネットワークなどの設定機能を集め、下部には検索やヘルプ機能が、さらにその下は終了メニューです。</p>

<p>[スタートメニューの構成]</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/start1.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/start1.gif</a><br />
・右上部はインターネットやよく使うプログラムを登録するエリア。ユーザーが任意のファイルやソフトのアイコンをドラッグ・アンド・ドロップすると登録できます。</p>

<p>・右下部は最近使ったソフトが表示されるエリア。表示数はユーザーがカスタマイズできます。</p>

<p>・「すべてのプログラム」からは、インストールした各ソフトが階層的に表示されます。これまでの「プログラム」メニューにあたります</p>

<p>・「マイドキュメント」や「最近使ったファイル」から、作成中のデータを呼び出せます。</p>

<p>・設定機能がわかりやすくアイコンごとに表示されています。</p>

<p>・ヘルプや検索機能もスタートメニューから開くことができます。</p>

<p>・「シャットダウン」が「Windowsの終了」にあたります。</p>

<p>［すべてのプログラムのメニュー］<br />
<a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/start2.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/start2.gif</a><br />
・「すべてのプログラム」をクリックすると、階層的なメニューが表示されます</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/start3.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/start3.gif</a>・アクセサリメニュー......標準の付属ソフトが登録されています</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/start4.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/start4.gif</a><br />
・ゲームメニュー......ちょっとした気分転換用のゲーム。ネットゲームも5本登録されています</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/start5.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/start5.gif</a>・エンターテイメントメニュー......メディア系ソフトが標準で3本登録されています</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/start6.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/start6.gif</a><br />
・システムツールメニュー......システム情報やデフラグなど、システムの管理・メンテナンス関係のソフトが登録されています</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/start7.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/start7.gif</a><br />
・ユーザー補助メニュー......操作のアシストを補助するソフト。構成はWindows 2000プロフェッショナルと同じです</p>

<p><a href="http://www.webginza.com/magazine/xp/start8.gif">http://www.webginza.com/magazine/xp/start8.gif</a><br />
・通信メニュー......ネットワーク環境を構築するために必要なソフトが登録されています</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やっぱり私には書けません</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webginza.com/magazine/diary/200911250140.html" />
    <id>tag:www.webginza.com,2009:/magazine//36.1326</id>

    <published>2009-11-24T16:40:39Z</published>
    <updated>2009-11-24T16:41:22Z</updated>

    <summary>モノ書きに憧れる人は少なくないらしい。しかし「なりたい」「やりたい」だけで通用す...</summary>
    <author>
        <name>うぇぶ銀座書林</name>
        <uri>http://www.webginza.com/magazine/</uri>
    </author>
    
        <category term="悪徳SOHO劣伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="soho" label="SOHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webginza.com/magazine/">
        <![CDATA[<p>モノ書きに憧れる人は少なくないらしい。しかし「なりたい」「やりたい」だけで通用するほど世間は甘くない。引き受けたのはいいが、結局ロクな原稿が書けずに逃げ出すSOHOのなんと多いことか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえば書籍の執筆を頼んだときのことだ。</p>

<p>相手はA県在住の35歳SOHO。まだ就学前の子供を持つ主婦だが、夜中に資料を送って明け方原稿をアップするような厳しい仕事も文句ひとつ言わずにやる人だった。</p>

<p>本人にやる気があるなら一冊丸ごと書かせてみよう。そう思い、メールで打診してみた。</p>

<p>「著者として名前が出る仕事です。ちょっと大変かもしれませんが、実績を積むいいチャンスだと思いますよ」</p>

<p>彼女からは早速返事が来た。是非やらせて欲しいと言う。それではと内容を説明し、構成案を作成してもらった。</p>

<p>構成案は書籍の設計図にあたる。書籍の内容や読者層に合わせて、全体をいくつの章に分けるか、章のテーマは何か、それらをどういう順番にするかなどを決めるものだ。構成案を作成するということは、その書籍の作成にあたり陣頭指揮を取るのと同義である。</p>

<p>構成案ができたところで、早速執筆に取りかかってもらった。できた部分から少しずつ送ってください。そうお願いしたところ、1週間ほどして1章分の原稿が送られてきた。そしてメールにはなんとこう書いてあった。</p>

<p>「私が執筆するのはこの章だけでよろしいのですね」</p>

<p>ちょっと待って。一冊丸ごとやるって言ったよね？　だから構成案も作ったんだよね？</p>

<p>しかし彼女はシラを切り続けた。<br />
「私が担当するのは一部分だけと思っていました」<br />
　<br />
つまり、書いてはみたものの、その大変さに一冊書き上げる自信がなくなったのだろう。だからはじめからそんな約束ではなかった、と契約そのものを無かったことにしたいのだろう。素直にできませんと謝るならまだしも、話が違うとゴネる態度にこちらも黙ってはいられなかった。</p>

<p>「一冊丸ごととお願いしてあるはずです。メールにもきちんと残っています。構成案まで作成していただいたのはそのためですよね。今更できないとはどういうことですか」</p>

<p>彼女はあくまでも自分はそう思わなかった、との言い分を変えなかった。<br />
　<br />
それ以上はできないと言い張るので、しかたなく残りはこちらで引き取った。<br />
しかし、送られてきた原稿の手直しを求めたところ、それも「私にはできません」と断ってきた。結局、彼女は1ページも満足には書かなかったわけだ。<br />
　<br />
「是非やらせてください」<br />
それ以来、SOHOのこの言葉は信用しないことにしている。</p>

<p>本気のSOHOは<a href="http://www.shiseiweb.co.jp/" target="_blank"><font color="#FF0000"><strong>ぜひコチラへ</strong></font></a></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
