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女子アナスキャンダル調書
(鹿砦社) B6版/カバー装/208ページ/定価1200円 ジャニーズ研究会編著 |
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| 第1章 黎明期(1962年〜1968年) 第2章 試行錯誤(1969年〜1974年) 第3章 試練(1975年〜1979年) 第4章 起死回生(1980年〜1992年) 第5章 発展期(1993年〜1999年) 第6章 近代化(2000年〜2008年) |
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お茶の間を賑わす、才色兼備の女子アナたちーとめどなく溢れる彼女たちのスキャンダルと、その行方を追う! 正月休みにTV画面に登場する女子アナたちのスキャンダル情報をコンパクトに集成!! [主な内容] 〔巻頭カラー〕女子アナスキャンダル女王Best10/第1章◎人気女子アナのアキレス腱/第2章◎ゴシップからの起死回生はあるか/第3章◎セレブを狙った女子アナの打算と誤算/第4章◎女子アナいろいろ/など |
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| 本書の目次 |
| 第1章 人気女子アナのアキレス腱 美貌、知性、愛きょう、富、それらが備わった最強のアイドルが女子アナ。しかし、彼女たちもまた人間である。間違うこともあれば、悩んだり迷ったりもする。今は隆盛を極めた人気者でも、ちょっとしたきっかけで立場が変わってしまうこともあるのだ。そんな彼女たちのあやうい現状をちょっとのぞいてみよう 第2章 ゴシップからの起死回生はあるか 華やかな仕事場に高収入の女子アナ業。人もうらやむそんな仕事であっても、いや、だからこそというべきか、ありふれた醜聞やちょっとはずかしいスキャンダルにハマッてしまうことがある。彼女たちの笑顔の裏にある、もの悲しく、少しおどろおどろしい私生活。そこには女子アナ生活の悲哀の一端が見えてくるかもしれない。 第3章 セレブを狙った女子アナの打算と誤算 女子アナ業は、悲しいかな、そこで完結する身の振り方ではない。寿退社するときはもちろん、実力派アナウンサーとして生き残るにしても、誰と結婚できるかというオプションが存在するのだ。それゆえ生じる様々な葛藤。もっとも、これは女子アナに限らず一般のOLでも同じことがいえるかもしれない。 第4章 女子アナいろいろ 女性であっても、仕事をすれば同僚の中で競争がある。とくに女子アナの場合、どの番組を担当できるのかによって注目度が全く変わってくる。テレビに映る仕事だから、より若いうちに自分のポジションを確保しないと、すぐに自分よりも若い後輩が入ってくる。彼女たちの生き方にはそこここにドラマがあるのだ。 第5章 その他今昔女子アナ情報 一口に女子アナというが、各局のアナウンス部所属の社員、およびプロダクションに所属するタレント、さらにフリーランスのアナウンサーも含めると、もう三桁でもおさまらない人たちが該当するかもしれない。彼女たちはそれぞれにいろいろな立場やアナウンサー人生を送っている。中でも注目の人をピックアップしてみよう。 注目女子アナ300字情報/その他、かつての話題の女子アナ・あの人は今 |
以下、「はじめに」より
| 女子アナがタレント化したのは90年代といわれている。その先鞭をつけるべく、様々な実験を行っていたのはフジテレビである。「面白くなければテレビじゃない」と標榜する同局は、すでに80年代前半には『なるほど・ザ・ワールド』の益田由美が“ひょうきんレポーター”として売り出し、『俺たちひょうきん族』では山村美智子や寺田理恵子、長野智子などを“ひょうきんアナウンサー”として出演させていた。また、あまり知られていないことだが、80年代後半には番組切り替え前の毎正時前1分間を使い、女性アナウンサーのドアップで最新の重要なニュースを簡潔に伝える『ショットガン』という番組を立ち上げ、局の女子アナを積極的に売り出していた。そして、番組コンテンツとしては、女子大生を出演させた『オールナイト・フジ』や、その一つ下の世代である高校生をターゲットにした『夕焼けニャンニャン』などで、“タレントでない者がタレントとして出演する”番組を実験していた。そうした流れがあって、局のカラーを繁栄したタレント女子アナを同局は誕生させていたのだ。
一方、「面白まじめ」を標榜していたライバルの日本テレビは、永井美奈子、藪本雅子、米森麻美の3人からなる「DORA」というユニットを結成し、正式にCDデビューをさせた。これもまた、局の方針に沿って「真面目に」売り出されたタレント女子アナだった。 こうした経緯や特徴の違いはあっても、今や女子アナは各局のテレビ番組に不可欠な存在である。若くて優秀で親しみやすさもある彼女たちが、ニュース以外の番組にも出演。原稿を読むだけでなく豊かな個性を発揮する中で、彼女たちの笑顔を求めて今や多くのファンがついている。今や各局の顔ともいえる彼女たちだが、まず何よりも、彼女たちは一人の人間としてファンの心をつかみつつあるのだ。 【こちらのサイトもよろしく】 |