増え続けるデジタルカメラやスキャナのユーザー

最近は、外出時に従来のフィルムを使った銀塩スチルカメラではなく、デジタルスチルカメラ(デジカメ)を持ち歩く人が増えてきました。

銀塩・デジタル、双方のカメラについて統計的に把握をしている日本写真機工業会の報告によると、国内出荷と海外輸出を合わせたデジカメの総出荷額は、2000年8月時点で銀塩スチルカメラを初めて抜き、それ以降こんにちまで、カメラのデジタル化は進む一方です。使い捨てカメラやコンパクトカメラなど、銀塩カメラもがんばっているにもかかわらず、そうした結果がでているのは、デジタルカメラが従来のカメラユーザーだけでなく、新たなユーザーも取り込んでいることを意味しています。
http://www.photo-jcia.gr.jp/

その銀塩カメラですが、もちろん、従来のようにプリントサービスにお願いして、できたものをアルバムに貼って、という保存方法はこれまで通りですが、最近では過去の写真を含めて、スキャナで取り込み、デジタルデータとして管理・保存するユーザーも増えてきたようです。

本稿では、こうしたデジタル形式の画像データを「デジタルフォト」と呼び、その管理・整理・レタッチ・活用などについてご紹介していきたいと思います。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:
増え続けるデジタルカメラやスキャナのユーザー

このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.webginza.com/mt/mt-tb.cgi/1333

コメントをどうぞ






RSS2.0