リモート操作でヘルプとサポートを強化

Windows XPは、検索やヘルプ機能も、わかりやすく、かつパワーアップしています。

Windows XPの検索機能は、「画像、ミュージック、またはビデオ」「ドキュメント(ワープロ、スプレッドシート、など)」「ファイルとフォルダすべて「コンピュータまたは人」などのカテゴリにわかれ、犬のアニメーションを表示しながらその状態をビジュアルに見せてくれます。ヘルプは、インターネットを利用したリモートアシスタンスを採用しました。

たとえば、ネットを通してパソコンに詳しい相手にヘルプを要求し、相手は自分のデスクトップを確認することで問題を解決する仕組みも利用できます。

標準で用意されている独自ソフトには、メディアファイルを読み込み・再生・管理するWindowsMediaPlayer8があります。その他、InternetExplorer6や、マイクロソフト社のホームページ向け認証・決済システムである「.NET Passport」を取得して利用するWindowsMessenger、MSNエクスプローラなど、WindowsMe/98でもWebからダウンロードして利用できるソフトもあります。

WindowsXPは、300MHz以上のCPU、128MB以上の搭載メモリのパソコンに対応し、インストールに際して必要なハードディスクの空き容量は1.5GB以上といわれています。新規インストール以外に、WindowsMe/98/2000などの設定をいかすアップグレードインストール、それらと共存させる共存インストールといった導入方法もあります。


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