デスクトップ
WindowsXPにログオンすると、最初に表示されるのはやはりデスクトップ、
しかし、これまでのWindowsとは異なるものであることに気がつくでしょう。歴代Windowsバージョンともっとも異なる点は、デスクトップがごみ箱アイコンだけというシンプルなデザインになったことです。
これまでは、「マイコンピュータ」や「Internet Explorer」などのショートカットアイコンがありましたが、今回からは「スタート」ボタンの中に大きなアイコンですべてのメニューが格納されることになりました。これによってデザインがすっきりしただけでなく、初心者が戸惑うことなく作業をはじめることができます。
一方で、WindowsMeなど以前のバージョンからアップグレードインストールを行う場合は、以前の状態がそのまま引き継がれて、ショートカットアイコンはデスクトップに残ります。また、クリーンインストールを行った場合でも、下記の方法によって「マイコンピュータ」など一部のアイコンを従来通りデスクトップに表示することもできるので、すでに従来のWindowsの操作に習熟したこれまでの使い勝手の継続を希望するユーザーでも、スムーズに移行できるようになっています。
[Windows XPのデスクトップ]
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