キュー購入時の選びのポイント
ビリヤードが若干上手になれば、キューがほしくなると思います、
キュー屋さんにいって、キューに対して知らない人は、どのように選んだら良い
かわからないと思いますので、私の経験をもとに話します。
まず、選び方として
1.値段で選ぶ
2.デザインで選ぶ(木または飾りの材質で選ぶ)
3.ブランドで選ぶ
4.フィーリングで選ぶ
などが、ありますが、たぶん、1.の人が一番多いのではないでしょうか
4.は結構大事でフィーリングが合わないといっくら良いキューでも、プ
レイしていて、球が入らないとか、うまくポジションプレイ出来ないとき
などは、キューのせいにしたくなるもです、ビリヤードとはメンタルなも
のですから、キューに対して信頼がなかったり、気に入らなかったりする
とプレイに集中できなくなっていきますので、自分のフィーリングにあっ
たキューを探すことも、重要だと思います。
また、良いキューだと、思ってやっていればキューのせいには出来なくな
るので、自分の腕が悪いと納得でき、逆にキューに対して信頼があれば、
集中力も若干違うのではないでしょうか。
それでは、最低限の良いキューの選び方はどうでしょうか
作りが良い事(しっかりした作りである事)
だと、思います。
具体的には、
1.シャフトが曲がっていないこと
実はこれが、一番難しいようです。バットが曲がっている事はほと
んど、ありませんが、シャフトはほとんどのキューが曲がっていま
す。これは、シャフトをバットより外して、平らなテーブルなどの
上に置いて、転がせばすぐわかります。
2.変な音がしないこと
バットを左手でもって、右手の掌でジョイントの部分を叩いた時に
「カラカラカラカラ」とか「コロコロ」とか「ビーン」とか音がしてい
る場合はジョイントの輪っかがはずれかけていたり、飾りがちゃん
と付いていない場合ですので、あきらかに避けましょう。
3.ヒビのはいっていない事
先角やキュー尻はよくヒビがありますので、気を付けて下さい。
SYSOPさん気を付けましょうね
以上のの3点はしっかり確認するとよいのではないでしょうか。
あと、キューの作りの善し悪しを見るのに、ジョイントを外しして、
ネジの付け根、シャフトとバット両方を見るのです、ここは通常隠れて
見えない部分なので、結構ごまかしてあるキューがあり、ネジの埋め込
んであるところに隙間がないかチェックするとよいです。この時、ヒビ
のチェックもしてください。
性能には関係ありませんが塗装のむら、傷なども見るとよいです。もし
見つけたら値切るといいですよ。
材質などを話すともう切りがないし、性能にはあまり関係がなくコレク
ターの世界なので触れません。
慎重に選んだキューでも、海外のキューは日本の気候合わず梅雨の時期に
なると、シャフトが曲がったりとか、ヒビがでてきたりしますので、輸入
されて、すぐに買うのは良くないと思います。買う前にお店の人に「この
キューはいつ頃からここに置いてあるのですか」と聞いて1年以上前の物
であれば、ほぼ大丈夫ではないでしょうか。
手軽な値段で信頼性のあるアダムのキューがよいようですが、逆輸入もの
は(ヘルムステッター)などは上記の理由でシャフトが曲がっている恐れ
がありますので慎重に選ぶのがよいようです。
FEW
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