レタッチソフトの定番ともいえるPhotoshopは、出版編集、メディア制作に携わるオペレータやデザイナーの必携ツールですが、実際の制作現場でのテクニックを紹介したマニュアルは少ないようです。
そこで、ここでは、「機能はわかっているが、それを作業に活かすためには具体的にどうすればよいのだろう」といった数多くのユーザーの疑問や悩みに応えるツボを抑えた読み物を作ってみました。
DTP、Webの両面から、実際に画像処理を行ううえでのワークフローや具体的な操作手順を解説、QuarkXPressやIllustratorなどの他のソフトウエアとの連携にも力を入れています。
もちろんPhotoshop 6.0、7.0というプロ、コンシューマーの最前線バージョンに対応、Macintosh、Windowsユーザーのどちらにも参考にしてもらえる内容となっています。
著者は、「PHOTOSHOP7.0の仕事術」(毎日コミュニケーションズ)や「基礎からわかるPhotoshop7.0活用ガイド」(アスキー)などの著書でおなじみのテクニカルライター、みおなおみが担当しています。
◆こんな内容のメルマガを配信しています
・グラフィック作成のワークフローについて
・スキャニングテクニック---その1
・スキャニングテクニック---ドライバソフトの設定について
・Photoshop 6.0日本語版の新機能について
・Photoshop 6.0の新機能---レイヤーセット
・Photoshop 6.0の新機能---塗りつぶしレイヤー(コンテンツレイヤー)
・アドビシステムズの"Office"パッケージとは......
・デジタル時代のデータ圧縮新技術、MPEG
・Photoshopコンシューマー向けパッケージについて
......以下続く