2004年3月生まれのすみくんと、2008年11月生まれのりっちゃんの育児記録です。
ここのところ急に冷え込み、またしても家族に風邪のうつしっこがはじまっています。
先週、すみくんが風邪を引いたのはすでに書いたとおりですが、2、3日前からりっちゃんが断続的に発熱。今日はパパも「頭が痛い」と言い出しました。
私の方もクシャミと鼻水が少々。私の場合、それよりもここ数日りっちゃんが寝ないので寝不足気味で、家事も満足にする気になれず、連休最終日もどこにも連れて行く気力がありませんでした。
そこで、買い物はパパに頼み、すみくんも運動不足にならないよう一緒に歩かせたのですが、買い物兼散歩の途中でパパが発見したのが「徳持ポニー公園」です。

東急池上線・池上駅近くにある小さな公園です。パパは土地の人で35年も住んでいるのに、その公園を知らなかったそうです。
買い物の道を、いつもと違うコースにしたら偶然知ったのだとか。
「ポニー公園」といっても、ポニーがいるわけではありません。約310坪の広場に砂場と植樹があるだけで、公園と呼ぶにもいささか寂しい感じです。が、逆に何もないから自由度高く来訪者が楽しめるところともいえます。
場所も住宅街に大きな目印もなく作られているので、パパのような土地の者でも35年も気づかないこともあるわけです。
で、馬もいない公園になぜ「ポニー」という名前が付くのか。
この地域は昔(明治時代)「池上競馬場」があり、日本人による洋式システムの最初の競馬場だったそうですが、競馬熱が異常に高まり弊害を生じる事態になったため、明治41年政府は馬券の発売を禁止。盛況を誇った池上競馬場もわずか3年で廃絶となったそうです。

要するに、昔競馬場だったから「ポニー」とつけたわけです。
公園の向かい側に区立の高齢者在宅サービスセンターがあるので、その憩いの場としての利用が、一番のニーズかもしれません。

すみくんです。随分大きくなりました。
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